マツダ、「ROADSTER」に2019年商品改良を実施、特別仕様車「SILVER TOP」を追加

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マツダの人気オープンカー「ロードスター(海外名:MX-5)」
2019年にもさらなる商品改良が施されました。

2019年、ロードスターは30周年を迎えました。
その年にもマツダは絶え間なく商品改良を施します。
それはロードスターでも例外ではありません。
今回の改良内容は以下の通り。

・新帆色「グレー」
・ボディカラーに「ポリメタルグレーメタリック」を追加
・一部市場向けに30周年記念車に設定したRAYS社製16インチアルミホイール(RAYS ZE40 RS)を設定
・ナッパーレザー「バーガンディ」を採用
・特別仕様車「SILVER TOP」

画像:MAZDA

新しいカラーコーディネーションとして、新帆色「グレー」と新色ボディカラー「ポリメタルグレー」を追加しました。
金属の硬質感と樹脂特有の滑らかな艶感を融合させた新しい質感がロードスターに新たに加わります。
さらに、内装では「バーガンディ(RFのみ)」を採用して、ステッチカラーを従来の赤から「明るいグレー」に変更し、さらなる上質さを創り上げたそうです。
ちなみに、この帆色「グレー」は国内ではボディ同色ミラー&高輝度塗装アルミホイールと組み合わせた特別仕様車「SILVER TOP」で設定されています。

ロードスターに新しい特別仕様車が誕生しました。
これは東京モーターショーが楽しみです。