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「2020 MX-5 Miata(USA仕様)」は安全装備を標準化で価格が上昇

マツダ関連

マツダの象徴ともいえるオープンカー「MX-5 Miata(日本名:ロードスター)」
アメリカで2020年モデルの価格についてです。

情報元:2020 Mazda Miata Prices Increasing Up To $1,090 – CarsDirect

情報元は「CarsDirect」です。
こちらに2020年モデルMX-5の価格についてが書かれています。
内容は以下のとおり。

  • 全てのトリムレベルで価格上昇
  • トリム「グランドツーリング(RF)」では最大1,090ドルの増加
  • ソフトトップでは890ドル増加
  • これらは安全装備の標準化、MTのサスペンションアップグレードなどによる価格上昇
  • Apple CarPlay /  AndroidAutoも標準化

アメリカのMX-5でも「i-ACTIVESENSEの標準化」が行われるようで、それに伴った価格上昇が実施されています。

その他の内容については書かれていませんが、以前、マツダのデジタルマガジンにて密かに発表されていましたね。
海外版「MAZDA STORIES」にて、「2020 MX-5」の改良内容を掲載。
ポリメタルグレーメタリックの追加などなど、日本で実施された2019年商品改良と同じ内容となるみたいです。

価格上昇は消費者にとってはあまり良い印象はありませんが、後に必要になってくる「予防安全装備」が搭載されるので、とても意味のあるものだと思います。
他社もいずれにしてもこういった装備を搭載しないといけない日がくるので、おのずと価格は上昇していくことでしょう。

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