本日、マツダ株式会社がCX-3の機種体系変更を正式発表しました。
情報元:MAZDA NEWSROOMマツダ、「MAZDA CX-3」の機種体系を変更|ニュースリリース
情報元は、マツダ公式ニュースリリースです。
こちらに書かれている内容は以下の通り。
- 本日、マツダがCX-3の機種体系変更を発表した
- 本日より予約受注を開始、発売開始は「2025年12月下旬」
- 今回の機種体系変更で、グレードを2種類に絞り込んだ
- ガソリンモデルは「15S Urban Dresser Ⅱ」、ディーゼルモデルは「XD Vivid Monotone Ⅱ」のみに
- これに伴い、「15S Touring」「15S Vivid Monotone」「XD Touring」は廃止
- 15S Urban Dresser Ⅱでは「ALH」「自動防眩ルームミラー」を標準化
- XD Vivid Monotone Ⅱでは「スーパーUVカットガラス(フロントドア)」「IRカットガラス(フロントガラス/フロントドア)」を採用
- ただし「ステアリングシフトスイッチ」「LEDフロントフォグランプ」「運転席10Wayパワーシート&メモリー機能」は廃止
マツダが「CX-3」の機種体系変更を発表しました。
MAZDA2と同じく機種体系変更ということで、商品改良ではないのが寂しいですねぇ。流石にMAZDA2とCX-3は商品改良をすることが出来ないほどに旧型化してしまったのかもしれません。
機種体系変更では、グレードがガソリンとディーゼルで一種類づつとかなり絞った構成となっています。ガソリンでは快適装備が標準化された一方、ディーゼルでは一部装備が廃止されてしまっています。CX-3が欲しい方は旧型を含めて探した方が良いかもしれませんねぇ。
以上です。
今回の機種体系変更は「延命処置」と言われています。
来年ぐらいまでは現行モデルで引っ張っていきたいのかもしれませんねぇ。


