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2025年機種体系変更CX-3が「どれだけ値上げしたか」を調べてみる

マツダ全般
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マツダのコンパクトSUV「CX-3」

2025年冬に機種体系変更した際の値上げ幅を調べてみます。

前回:マツダが「CX-3の機種体系変更」を正式発表、グレードは2種類のみに

前回、CX-3の「機種体系変更」が発表されました。
大幅なグレード削減となっており、延命したとはいえ、少し寂しい形となりましたねぇ。

また、今回の機種体系変更で快適装備標準化や廃止などがあった他に、密かに車両本体価格が値上げされていたので表にまとめてみました。

2WD 機種体系変更後 機種体系変更前 値上げ幅
15S Touring 2,279,200
15S Urban Dresser 2,704,900 2,532,200 +172,700
15S Vivid Monotone 2,708,200
XD Touring 2,796,200
XD Vivid Monotone 3,315,400 3,192,200 +123,200
4WD 機種体系変更後 機種体系変更前 値上げ幅
15S Touring 2,521,200
15S Urban Dresser 2,946,900 2,774,200 +172,700
15S Vivid Monotone 2,950,200
XD Touring 3,038,200
XD Vivid Monotone 3,557,400 3,434,200 +123,200

※機種体系変更前の価格は「2023年の諸元表」を参考

値上げ幅は、15S Urban Dresserで「17万2700円」、XD Vivid Monotoneで「12万3200円」となっています。15S Urban Dresserは標準装備が増えたことで値上げの印象は少しだけ薄れますが、XD Vivid Monotoneに関しては「装備廃止」が含まれていますので、かなり値上げされたなという印象です。

正直、他社のコンパクトモデルと比較して価格での勝負はかなり難しい立ち位置にいます。他で勝負したいところですが、他社の方が装備や充実していたり、CX-3は安全装備の老朽化とGVC+非搭載などなど、かなり辛い立ち位置となっています。

これからCX-3の売れ行きに注目したいですねぇ。

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