マツダの象徴「魂動デザイン」
マツダのデザインディレクターが車両デザインに関する話をしていました。
情報元:Hoe Mazda-design tot stand komt_ “Mazda volgt geen trends” – Mazda Blog
情報元は「Mazda Blog」です。
こちらでは、マツダモーターヨーロッパのデザインディレクターであるJo Stenuit氏がマツダデザインについて語っていました。
内容は以下の通り。
- Jo Stenuit氏はマツダに27年間務めている
- 魂動デザインの第2フェーズでは「純粋さを追求し、最小限の要素でエモーショナルなデザイン」を創造する
- 車両デザインの設計プロセスでは、コンセプトカーの場合、特にコンセプトカーから着想を得れば1年、ラージ群の場合は最大5年かかる
- マツダは「トレンド」を追わない
魂動デザインは第2フェーズに到達しています。
さらなるシンプルさを表現しようとしているみたいですが、個人的にはあまり心に刺さらないのがちょっと悲しいんですよね。
また、車両デザインの設計プロセスでは「コンパクトカーは1年(コンセプトカーありの場合)、ラージモデルは最大5年」という感じらしいですね。コンセプトカーがあればそこからはかなり早いプロセスで開発が進むみたいですねぇ。
さらに、マツダは「トレンドを追わない」と語っています。
魂動デザインが登場当初は独自路線を築き上げることができました。ただ、ここ最近はどうなのかというとちょっと首をかしげたくもなってしまいます。
魂動デザインはあと少しで完成します。
→魂動デザインの生みの親「魂動デザインは20年かけて完成させる計画」
最終的にどういったデザインになるのかが注目ですねぇ。


