マツダの海外向け新世代EVセダン「MAZDA 6e」
OTA更新がどのよう用に実施されるのか、搭載チップは何なのかを学びます。
情報元:Konnektivität & Navigation _ Mazda Deutschland
情報元は、マツダドイツ公式ページです。
こちらでは、MAZDA 6eに搭載されているインフォメントシステムのOTA更新手順が掲載されていました。
MAZDA 6eでは、基本的にソフトウェアアップデートはインターネットに接続されていれば自動的に更新されると記載されていました。ただ、具体的に「自動的に通知が来て、規約に同意してから更新する」という手順のようですねぇ。
ソフトウェアアップデートのファイルをダウンロードする際に「更新履歴」も確認できるようです。
今回掲載されている「OS 1.0.058D」では、ナビゲーション中の自車位置表示が改善、ローカルアプリの風景モードの言語がシステム言語と同期されるようになった、ラジオの選局(DAB、FM)と放送局の検索が改善されたなどの修正履歴を確認することができますね。これは嬉しい。
さらに、このマニュアルには「搭載チップ」も書いてありました。
中国版のEZ-6では「MediaTek MT8676」を採用していましたが、海外版であるMAZDA 6eでは「Qualcomm 8155」を搭載しているようですね。RAMと保存容量に関しては全く同じでした。
以上です。
今後、車両のシステム更新はOTAが主流となっていきます。
今まで以上にインターネット接続依存となっていきますが、果たしてクルマは庶民の足から富裕層の趣味へと変わっていってしまうのかが注目です。





