久々に東京ディズニーランドへ行ってみることに。
今回は、ホーンテッドマンション以降の出来事についてを書き記していきたいと思います。
前回:1月の閑散期に「東京ディズニーランド」へ行ってみました(満喫篇)【前編】
前回は「自宅出発~ディズニーランド到着~ホーンテッドマンション」までについてを書きました。この時点でまだ13時頃となっており、パークインしてから3時間弱経過していました。
まだまだ久々に乗りたいと思っているアトラクションがあるので、急ぎ足で向かいます。
トムソーヤ島へ
次は「トムソーヤ島」です。
トムソーヤ島にも子供の頃に行って以来、一度も訪れていない場所だと思います。かなり久しぶりだったので、今回のパークインで絶対に行きたいと思っていた場所でした。
トムソーヤ島には「イカダ」に乗っていく必要があります。
このイカダは日没と共に営業を終了してしまいますので、早い段階のうちにトムソーヤ島にわたっておかないといけないんですよね。
イカダに乗船して、いざトムソーヤ島へ。
子どもの頃はアメリカ河を渡るのに時間がかかった思い出でしたが、大人になるとあっという間の出来事でした。意外とイカダに乗り込む人が多くて混雑していたため写真はありません。
島に到着して歩いているとすぐ「インジャン・ジョーの洞窟」がありました。
マーク・トウェイン氏の小説では、トム・ソーヤーとベッキーサッチャーが道に迷った洞窟だそうです。内部は狭く、非常に暗くなっているので日中の明るい時間に入ると急な明暗で目が順応せずとても暗く感じました。配布されているマップや入口にも書かれていますが、洞窟内のどこかに「宝の目印」が存在しているらしいです。
運よく洞窟内に誰もいなかったので、ゆったり散策。
一応お宝を見つけることが出来ました。ただ、宝の場所を撮影してしまうとネタバレになるので、写真については控えておきたいと思います。ヒントは橋の手前辺りですね。
次に「たる橋」を渡ってみます。
この橋は、樽の上に木材を敷いた構造となっています。
実際に渡ってみると、かなりタルの浮き沈みが激しくてかなり怖い。焦って渡ろうとせず、ゆっくりと慎重に渡らないと足元がびしょ濡れになる可能性がありそうですねぇ。
トムソーヤ島には他にも様々な施設や見どころがあるんですが、個人的に注目したのはこちら。
サムクレメンズ砦裏にある「墓場」です。
トムソーヤ島は「子供向けの場所」という印象が強いですが、ここには島の生活感というかリアリティが描かれていますよね。こういった場所があるからこそ、ここが本当の島だったかのような錯覚をしてしまいますし、バックグラウンドストーリーの妄想が捗ります。
それにしても、トムソーヤ島は人が少なくて癒されます。
島内では小さな滝や水車なども点在しており、ただただ清らかな水音を聞きながらトムソーヤ島から見えるランド内の景色を眺めることが出来ました。ディズニーランドで一番の癒しスポットかもしれません。トムソーヤ島が夜に来れないのはとても勿体ない。
島内を一周したので、帰りのイカダに乗って戻ります。
帰りのイカダも何故か混雑していました。一度でいいから空いているイカダに乗りたかった。
蒸気船 マークトウェイン号
さて、次は「蒸気船マークトウェイン号」に乗船します。
こちらもしばらく乗船していませんので、久しぶりに体験してみたいと思います。
このマークトウェイン号は、作家である「マーク・トウェイン」の名前からとっているそうです。ウォルトディズニー氏は、マーク・トウェイン氏の小説が大好きだったらしく、ディズニーランド創設にも大きな影響を与えたんだとか。
この船は4層構造となっており、浅い川でも運航できる平底の外輪船です。全長は約34メートル、重量は約140トン、時速約3.7km(2ノット)で航行できます。19世紀半ばにミシシッピ川で実際に使用されていた船を忠実に再現しているんだとか。テーマパークでこんな大型船を園内で運行しているのって凄いことですよね。
私は、船の最上階で船旅を楽しむことに。
出航してからしばらくすると、ウエスタンリバー鉄道でも見たトムソーヤ島にある「燃えている小屋」をより近くで見学することが出来ました。
この小屋は、ディズニーランド開園当初は「開拓者の小屋がインディアンに襲われた」という設定だったそうで、その時は小屋の屋根にインディアンが放った矢が刺さっている演出があったそうです(本場アメリカでは倒れている人形もあったらしい)しかし近年では演出が過激ということで矢などは撤去されており、今では燃えている理由は「うっかりものが燃やしてしまった」となっているそうです。
ディズニーランドも色々とバックグラウンドストーリーが変更されていたりします。昔からあるアトラクションでも変わっていないようで意外と変わっているんですよねぇ。時代の変化に対応したからこそ、今でも愛されているのかもしれません。
さらに進んでいくと「クリッターカントリーが見えるエリア」に入っていきます。ここでは運が良いと「スプラッシュマウンテン」と「ウエスタンリバー鉄道」「ビーバーブラザーズのカヌー探険」が一度に撮影できるチャンスがあるそうです。
私は「スプラッシュマウンテン」と「ウエスタンリバー鉄道」を同時に撮影できました。
マーク・トウェイン号の蒸気がスプラッシュマウンテンにかかってしまっているのが残念ですが、これはこれでなかなか味のある写真が取れたと思います。それとウエスタンリバー鉄道はやっぱり絵になりますねぇ。
大体12分の船旅でした。
ランド内は賑やかで慌ただしい雰囲気ですが、この船旅ではとてもゆったりとした時間を過ごすことが出来ますので、ちょっと落ち着きたいもしくは休憩したいという方にお勧めなアトラクションですねぇ。
久々に乗ったけど楽しかった。
夜に乗船したらまた違った雰囲気を味わえそう。
ピーターパン空の旅
次に「ピーターパン空の旅」です。
こちらも子供の時以来、ずっと乗ったことがありませんでした。
待ち時間が30分ということで、並ぶことに。
待機列がほぼ外に形成されており、乗物に乗り込むことで室内に入れるという昔ながらの遊園地方式なアトラクションとなっているのが特徴的ですよね。
並んでいる最中、お隣のアトラクション「白雪姫と七人のこびと」の待ち時間を調べてみると、意外にも待ち時間が長くなって「40分待ち」となっていました。これは並ぶのが少し厳しいと感じたため、DPAを利用して「スプラッシュマウンテン」を購入しました。
走行しているうちに、やっとピーターパンの順番がやってきました。
乗り物は「吊り下げ式」となっています。
以前、志摩スペイン村でも同じ方式のアトラクションを体験しましたねぇ。もちろんディズニーの方が先ですけど。
やっぱりディズニーのアトラクションの方が物語性や造りこみが非常に素晴らしく、ピーターパンの世界観を忠実に再現しているので素晴らしい。このアトラクションは少し前にリニューアルもされているらしく、キャラクターなどの造形なども刷新されているので現代でも楽しめるようになっていました。
ただ、乗物が進んでいくと「キュルキュル」という音がけたたましく鳴るので、かなり気になりました。かなり古いアトラクションですので、こういった所は仕方がないのかもしれません。
それでも、かなり楽しいアトラクションでした。
こういうのに乗ると童心を思い出しますよね。
スプラッシュマウンテン
次は「スプラッシュマウンテン」です。
当初の計画では体験する予定はなかったんですが、本来体験したかった「白雪姫と七人のこびと」が思った以上に待ち時間が長くなっているので予定を変更しました。白雪姫は、しばらくすれば待ち時間が短くなる傾向がありますから。
スプラッシュマウンテン自体も待ち時間が70分待ちでしたけど、私はDPAを購入しているので待ち時間はほぼなしで体験することが出来ました。スプラッシュマウンテンのDPA価格は「1,500円」と少し安価な設定なんですよね。
スプラッシュマウンテンは、コロナ禍前によく乗っていました。
しかし、コロナ禍後は「シングルライダー」が廃止されてしまい、体験するのにハードルが高くなってしまったんですよね。なのであまり乗らなくなりました。スプラッシュマウンテンのシングルライダーは、けっこう回転率が高くてコスパが良かったんですけど残念。
というわけで、さっそく体験してきました。
アトラクション自体の中身は昔から変わっていませんが、それでも相変わらず楽しい。スプラッシュマウンテンで流れる音楽が大好きなんですよね。それと今回、私はボートの最後尾に座ることが出来たので、けっこう自由に体を動かすことが出来たのも良かった。最後の落下も思い切り手を挙げて楽しむことが出来て嬉しい。かなりびしょびしょになりました。
あとシングルライダーが廃止されたことで、一人で乗車しても隣に人が座らないので気楽なのも嬉しい。
余談なんですけど、スプラッシュマウンテンはディズニーランドの最南端部分に行くことができるんですよね。上記写真の場所からボートが奥へ進んでいくと坂を登って再び外に出る部分があるんですけど、そこがランドの最南端なんです。
あと、ボート底面が毎回気になって撮影してしまいます。
ボートでありながらも車輪がついていたりとかなりお金がかかっていそうですよね。一日に何回も循環していますので、かなりしっかりとした造りとなっているようです。一隻どのくらいの価格なんですかねぇ。
スプラッシュマウンテンの出口周辺は、昔、軽食販売所やグッズショップなどが存在していました。しかし、最近では営業していないようで少し寂しい雰囲気となっていました。代わりにグリーティングスペースとなっているみたいですけど。
個人的には、元々グッズショップが存在していた場所がお気に入りです。
壁にはミニチュアが沢山あり、小さな動物たちが生活している様子を事細かに再現しています。写真のベンチに立てかけてある傘が置き忘れているのがとても気になっています。これには一体どんなバックグラウンドストーリーがあるのか妄想が膨らむんですよね。こういった本当に細かい部分まで造りこまれているのが惹きこまれる魅力のひとつです。
それと、私が大好きな「グランマ・サラのキッチン」が改装中でした。
これはとても悲しかったんですねぇ。
ランドに行ったら必ずと言っても良いほど通っていました。ここでお昼ご飯を食べるのが通例となっていたのに残念。
これも余談なんですけど、レストラン改装とモバイルオーダー、プライオリティシーティングの影響で現地で適当に食事場所を探すというのが難しくなったなという感じがします。事前に入念な予定を組んで予約しておかないとかなり大変ですので、事前準備はしっかりしてからパークインした方が良いですね。
白雪姫と七人のこびと
次に「白雪姫と七人のこびと」です。
スプラッシュマウンテンを終えて再び待ち時間を調べてみると「25分」と短くなっているので並びました。
こちらもピーターパンと同じほぼ外で並んで、乗物に乗ると建物内に入っていくという方式のアトラクションです。それと、題名が「白雪姫と七人の小人」となっていますが、個人的には「白雪姫に出てくる魔女の活躍を描いた話」だと思っています。
ディズニーランドでは、かなり異質なアトラクションですよね。
元々お化け屋敷として設計されたようで、かなり雰囲気が暗くて大人でも少し恐怖を感じます。しかも、最後は謎のエンドで体験後に「このアトラクションは一体何なんだ?」と考えさせられるアトラクションです。
私もいまだに謎のままです。
そこがまたいいんですけど。
夕ご飯は「ハングリーベア・レストラン」
さて、白雪姫を終えると16時を過ぎていました。
17時になると「ウィークナイトパスポート」で入園してくる人でごった返す可能性があるので、それまでに夕ご飯を済ませておきたいということで、近くのレストランへ。本当は「グランマ・サラのキッチン」に行きたかったんですけどねぇ。
今回注文したのは「チキンカレー」と「タンドリーチキン」、「オレンジジュース」です。
最初は「ハングリーベア・カレー」にしようと思ったんですけど、タンドリーチキンも食べたくなったので敢えてチキンカレーに変更しました。これはこれで満足できる構成でした。
それと知らなかったんですけど、このレストランでは「とんがりコーン(220円)」が販売されているんですね。まさかディズニーランドでとんがりコーンを食べられるとは知りませんでした。
陽が沈んできたので、園内を散策
夕食も済ませたので、少し園内を散策することに。
そういえば、トゥモローランドとファンタジーランドへの通り抜けが出来ない影響でファンタジーランド方面に行っていないなと思ったので行ってみます。
すると、新スペースマウンテンがチラリと見えました。
園内から見ると、ほぼ完成しているように見えますよね。
かなり近未来なデザインとなっており、2027年にはこれが当たり前の風景となるようです。ディズニーランドもどんどん進化していきますねぇ。
それとスティッチ・エンカウンターを含めた周辺の再開発にも注目です。バズライトイヤ―も廃止されましたので、ここら辺は将来的にガラッと雰囲気が変わり層予感がします。
さらに適当に散策していると、シンデレラ城が水面に映るスポットに到着。せっかくなので、夕暮れ時と完全に陽が沈んでからの比較写真を撮ってみました。
これらの写真は「iPhone 15 Pro」で撮影しています。
ミラーレス一眼カメラだと超広角で撮影できないので、上記のようなシンデレラ城と水面に反射している城の全てを映すことが出来ないんですよね。それが出来る流石iPhone 15 Pro。
正直、スマホでここまで綺麗に撮れると一眼カメラの必要性がほとんどないなと感じます。それでも私はミラーレス一眼カメラで撮る写真が好きなので使い続けますけど、一般の方はあまり違いを感じつことはないですよね。
さて、暗くなったので「ホーンテッドマンション」も撮影しておきました。
夜になると、かなり雰囲気が変わります。
昼はただの廃墟みたいな感じですけど、夜になると誰かが住んでいるかのような雰囲気になるんですよね。窓ガラスから見える明かりなど、かなり細かい部分も造りこまれているのが大好き。
ロジャーラビットのカートゥーンスピン
適当に散策しているとトゥーンタウンへ。
アトラクション「カートゥーンスピン」の待ち時間がかなり短かったので体験しておきました。
ただ、このアトラクションは待機列が建物内で長くなる構造となっているので、建物内に入ってから意外と並ぶ印象があります。列の全貌が分かれば気が楽ですけど、見えないと時間がかかっているかのような印象があるんですよね。
アトラクション自体は結構楽しい。
乗物にはハンドルがついており、回せば回すほどに乗物が回転するんです。ただ、ハンドルを操作しなくても自動的に右へ左へ回転するので、自分で回そうとして機械が逆回転させてきた際に腕の間接を痛める可能性があるので注意が必要です。
あれ、けっこう危険だなと思います。
アトラクション体験後は、トゥーンタウンを散策。
夜になるとこのエリアは結構空いているのでまったり歩くことが出来るのでおすすめ。
カリブの海賊(2回目)
再び「カリブの海賊」へ。
夜になると一気に待ち時間が少なくなるんですよね。案の定、待ち時間が短かったのでもう一度乗ってみることにしました。
いやぁ何度乗っても楽しい。
最初に乗った時と逆側に座ったりして楽しみました。
スプラッシュマウンテン(2回目)
カリブの海賊終了後、周りはパレードに向けて混雑してきました。
これからどうしたものかと公式アプリで各アトラクションの待ち時間を調べてみると、スプラッシュマウンテンが「30分」となっていました。このアトラクションがこんな短い待ち時間というのはあまりないので、これは行くしかないと思い行きました。
まさか2回乗れるとは。
スプラッシュマウンテンの待ち時間「30分」を並んでみた感想なんですけど、かなり体感時間で短めで、実際にも30分かかっていないと思います。列もよく動くのでストレスがあまりかかりませんでした。
今回は、座った場所がボートの3列目だったので大人しくしておきました。そしてビショビショに。
エレクトリカルパレード
スプラッシュマウンテン終了後、外ではエレクトリカルパレードが開催されていました。
毎回、パレード中はアトラクションに集中していましたが、今日くらいはパレードをじっくり見学することにしました。かなり久々にゆっくり見ましたけど、あの音楽とても中毒性があって楽しいですねぇ。
ダンサーの動きなどもじっくり観察しましたが、あえて人形のような動きをしてプロフェッショナルを感じました。ダンサーに選ばれるのは限られた人だけらしいので、かなり大変なトレーニングをされてきたんですよね。凄い。
iPhoneで映像も録画したんですけど、最近のiPhoneは暗闇でも本当に綺麗に撮影することが出来るんですよね。本当にスマートフォンの進化は凄い。
カリブの海賊(3回目)
エレクトリカルパレード終了後、そろそろ帰るかと思ってワールドバザール方面へ歩いていました。その途中にカリブの海賊の前を通り過ぎると、なんと待ち時間が「5分」となっていたので、これはチャンスと思い行くことに。
5分なので建物に入って直行ルートです。
待ち時間は最短の場合、たまに一人でボートに乗ることができるんですけど、残念ながら意外と人が多くてダメでした。
今回は、終盤の牢屋の場面手前あたりからボート渋滞が発生していました。
ここまでボート渋滞しているのは珍しい。途中、海賊が暴れたアナウンスなどもあったので、何かトラブルがあったのかもしれませんね。
たまには何か買って帰る
さて、思う存分アトラクションを体験しました。
そのまま帰っても良かったんですけど、せっかくなので何か買って帰ることに。
今回購入したのは「チョコレートカバードラスク(1,500円)」です。
見本がおいしそうだったので購入しました。
中身はこんな感じ。
ラスクなんですけど、チョコレートでふんだんにコーティングされています。思った以上にチョコが主張してくれますので、個人的にはかなり気に入りました。
ディズニーのお土産はどれもちょっと高いなと感じますけど、それでもクオリティが高いので結局満足度が高いんですよね。ここら辺は流石だなと感じました。
そして帰宅
時間は、20時40分。
閉園時間20分前となったので帰宅します。
駐車場に戻ってみると、他にも多くの方々が帰宅しようとしていました。ですので、駐車場のトイレは大混雑でした。私はパーク内で済ませておいたので大丈夫でしたが、帰宅ラッシュ時に駐車場のトイレを使用する場合は気を付けた方が良いかもしれません。
私のクルマの周りは誰もいなくなっていました。
午前中の段階では、あれだけ混雑していた駐車場がガラガラだとちょっと気持ちいい。
それと、ディズニーランド駐車場の出口って少し特殊な構造でした。駐車場を出ると海岸線の道路に出されるので、高速道路入口に行くまでちょっと遠いなと感じました。
なんとか高速道路に乗って帰宅。
帰り道は何事もなく、無事に帰宅することが出来ました。
全体的な感想
久しぶりのディズニーランドへ行きました。
数年前に何度か来てはいますが、その時の目的は「園内散策」だったので、本格的にアトラクションを体験するのはかなり久しぶりだったなと感じました。10年ぶりぐらい?
今回は、特に「ピーターパン」や「白雪姫」などを体験したかったんですよね。子供向けっぽさがあって大人が乗りたがりませんけど、意外と大人でも楽しめるなと改めて思いました。本当は「ピノキオ」も体験したかったんですが、残念ながら休止中でした。
目的のアトラクションは乗ることが出来ました。
ただ、今回は「時間が足らない」と感じましたねぇ。ちょっと計画が雑過ぎたので無駄な時間を過ごすことが多かったなと反省しています。もっとアトラクションをガッツリ乗りたい場合は、もう少し早い時間にパークインし、しっかりと事前計画を練っておいた方が良いです。
それと、閑散期と言っても意外と人が多かったなと思いました。
もうちょっと空いているかなと想像していましたけど、これは意外。それでもアトラクション自体はかなりの数乗れたと思いますので、満足度は高かったですね。
注意事項としては、レストランなどが休止していたりすると食べる場所に困る可能性があります。必ず事前にモバイルオーダーの仕組みやプライオリティシーティングで予約するなどの対策をしておくことをお勧めします(ワッフル食べたかったんですけど、あれはモバイルオーダー限定なんですよね…しかも午前中で即完売になるのを忘れていました)
以上です。
色々ありましたが、とても楽しいひと時を過ごしました。
スマホ必須というのは懸念点ではありますが、それ以外は昔と変わらず楽しめる場所となっています。
やっぱりディズニーランドは凄いですねぇ。
検証編はこちら。
→1月の閑散期に「東京ディズニーランド」へ行ってみました(検証篇)
























