自動車の最高速度において、海外では色々と動きがあるようです。
情報元:¿Llega la era de la limitación de velocidad en los coches a 120 km_h_
情報元は「motor.es」です。
こちらに書かれている内容は以下の通り。
- 最近、自動車メーカーが以前から存在している最高速度の自主規制対象を拡大させている
- この背景には「運転支援システムや安全性などコスト削減」、「電費・燃費などの効率性向上」などがある
- フィアットも小型モデルに対して「高性能な高速対応システムの削除」などをおこなっており、最高速度を120km/hに抑える可能性を示唆している
- 電気自動車も「130~160 km/h」と制限速度が内燃機関車よりも抑えられている
海外では最高速度を低くするという流れがあるようです。
特に欧州では、厳しい環境規制や自動車の安全装備の義務化などの関係もあり、車両価格が上昇し続けているのが現状です。その打開策として「都市型の小型モデルには高速速度域の安全装備を削除する」ということが行われているようですね。
最近では、悲惨な自動車事故も増えています。
緊急時などのことも考えているのかもしれませんが、正直、現行の最高速度の必要性はあまり感じません。軽自動車も140km/hとなっていますし、電気自動車も似たような感じです。
最高速度を抑える動きは今度拡大していくのかもしれませんねぇ。


