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CX-30(中国仕様)の簡易カタログをよくみてみる。

マツダ関連

マツダの新世代商品第2弾「CX-30」

今回は、簡易カタログをよく見てみたいと思います。

情報元:马自达CX-30 – MAZDA CX-30报价_售价_参数 | 长安马自达CX-30官网

情報元は、長安マツダの公式ページです。
CX-30製品ページには、いつのまにか簡易カタログが公開されていました。

画像引用元:马自达CX-30 – MAZDA CX-30报价_售价_参数 | 长安马自达CX-30官网

こちらには詳細のスペック等が書かれています。
まずは、寸法を日本仕様と比較してみました。

単位:mm 全長 全幅 全高 ホイールベース
中国仕様 4,395 1,797 1,545 2,653
日本仕様 4,395 1,795 1,540 2,655

細かい部分は異なりますが、ほぼ同じとなっています。
CX-8の時のような全長の変更はないようですねぇ。

エンジンは「SKYACTIV-G 2.0(116kW, 202N・m)」を搭載しています。

内装カラーは「リッチブラウン×ホワイトレザー」と「ネイビーブルー×ブラックレザー」の2種類が用意されています。グレージュなどはないみたいですね。

装備を見ていて気になったのは、フロントガラス投射型ADDは最上位グレードでのオプション設定のみとなっているみたいですねぇ。これは意外です。
中国仕様は他の車種でもADDが省かれることが多いのはお国柄なのでしょうか?

また、新世代マツダコネクトは搭載されており、日本仕様と同じくコマンダーコントロール内のタッチパッドは装備されています。ただ少しだけグローバル仕様とは異なっているようで、音声制御や音質制御システム(日本でいうBOSE?)、人気のアプリ?などのオプションがあるという記載がありました。これの詳細が少しだけ気になるところです。

以上です。
長安マツダのラインナップが豊富になってきました。
MAZDA3やCX-30、そして今年登場する中国専売新型EVなど。
代わりに最近、一汽マツダに不穏な噂が中国国内で出てきていることもあり、MAZDA6やCX-4の行方が非常に気になります。

今後、マツダの中国戦略はどうなっていくのでしょうか?
注視したいですねぇ。

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