マツダの第7世代第1弾「MAZDA3」
メキシコで生産している一部を防府工場に移管したと報じられました。
情報元:マツダ、メキシコ生産の一部を防府に移管 米国関税に対応 _ 中国新聞デジタル
情報元は「中國新聞デジタル」です。
こちらに書かれている内容は以下の通り。
- マツダの毛籠社長が記者会見で「メキシコで生産しているMAZDA3の一部を防府工場に移した」と語った
- 理由は「米国関税の影響を抑えるため」
- また、2026年度の国内生産については、70万台を最低ラインに積み上げる
メキシコ工場では、北米向け「MAZDA3」が生産されています。その一部を防府工場出生産することにしたようですね。メキシコとアメリカの関税問題は深刻ですので、日本で生産した方がコストを抑えられるのかもしれません。
防府工場は将来的にラージ群とEV専用工場になるのかなと思っていますが、現時点ではまだまだMAZDA3などの小型モデルも生産が続いていくようですねぇ。


