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ロードスターのおかげで「3代目CX-5」の乗り心地が改善された

マツダ全般
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マツダの主力SUV「CX-5」

3代目モデルでは、ロードスターから着想を得た技術で乗り心地がよりよくなったそうです。

情報元:Mazda CX-5_ How Does It Drive_

情報元は「Motor1.com」です。
こちらでは、マツダの研究開発担当シニアマネージャーであるルーベン・アルチーリャ氏がインタビューで色々と語っていました。

内容は以下の通り。

  • マツダは、ロードスターに着想を得た新設計のサスペンションと組み合わせるため、より高コストな新型ダンパーを採用することで、CX-5特有の走行特性を維持しつつ進化させた
  • 3代目CX-5に採用された新型ダンパーは「ピストン径を拡大し、バルブ構造を改良した。これにより内部摩擦を低減し、特に低速域での応答性を向上させている。また、減衰特性のカーブは従来よりも速度に応じて急激に強まることはなくなった」
  • アルチーリャ氏は「よりリニアになった。動き始めの初期段階でより強い減衰力を発生させ、高速ピストンスピード域では減衰力を抑えている」と語った
  • さらに、スプリングとダンパーの関係性も見直して、新型CX-5は比較的柔らかいスプリングと、しっかりとしたダンパーを組み合わせた(これもロードスターから着想)
  • 同時に、マツダはステアリングフィールも改良して、よりアナログ的なフィードバックを強化し、G-Vectoring Controlも最適化した
  • AWDシステムのトルクカップリングを軽くプリロードする新機能も採用した

3代目CX-5の乗り心地はかなり改良されているようです。
しかもロードスターから着想した改良だったようで、CX-5のキャラクターを変えずにさらに運転が楽しいクルマとして進化を遂げているようですねぇ。

これは一度試乗してみたい。
日本仕様が早く登場してほしいですねぇ。

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