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3代目CX-5の最大の特徴は「OTAアップデート」なのではないか

マツダ全般
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マツダの主力SUV「CX-5」

最大の特徴について、自分自身が思う話です。

欧州、北米などで「3代目CX-5」の販売が開始されています。
海外では色々なメディアが走行&内外装レビューなどを行っており、様々な意見が出てきていました。

車内が広くなった、先進装備になった、パワーが物足りない、物理スイッチがないなどなど、賛否両論という感じではありますが、比較的良好なレビューが多いと思っています。

ただ、個人的に思う3代目CX-5の特徴は「OTA」ではないかと思ったりします。
3代目CX-5では現行モデルの車体が利用されていますが、ソフトウェア面では「MAZDA E/E ARCHITECTURE+)」という全く新しいアーキテクチャが採用されており、ソフトウェアをOTAアップデート可能となっているんですよね。

これは、今までの「インフォメントシステムのみのアップデート」とは異なり、車両装備(ADASを含む)のソフトウェアアップデートがOTAでできるようになっているらしいんです。これは地味に大きな変化ですよね。

既にEZ-60では、ADASなどのOTA更新が開始されています。
先日、EZ-60に配信開始されたソフトウェアアップデートの内容を学ぶ

様々な機能がアップデートされていますよね。
長安マツダは今後もアップデートを積極的に実施されていくと宣言しており、今年の春には運転補助機能のアップデートを予定しているそうです。

現行のマツダ車では、MRCCやCTSの挙動などを不満に感じることがあっても諦めるか、サービスキャンペーンが実施されることを祈ることしかありませんでした。それが、マツダ公式からアップデートしてくれるというのは嬉しいですよね。

3代目CX-5は、長く乗りたいという方にはうってつけかもしれません。
まだみぬ新機能が数年後に追加されたりするかもしれませんからねぇ。

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