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マツダは中国メーカーと手を組むことは「絶対的に役に立つ」と語る

マツダ全般
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マツダは、中国メーカーと手を組むことは「絶対的に役に立つ」と語っていたそうです。

情報元:Chinese car partnership ‘absolutely helps’, according to Mazda

情報元は「Drive」です。
こちらでは、マツダオーストラリアの代表であるヴィネシュ・ビンディ氏が以下のような内容を語っていたそうです。

  • 中国の長安汽車との付き合いは20年来となる
  • マツダ本社と長安汽車との人員が行き来する数は非常に多い
  • 長安汽車との提携のおかげで、MAZDA 6eは競争力のある価格で販売することができる

マツダは中国メーカーと手を組むことが、マツダの将来に必要なことだと認識しているようです。確かに、マツダ単体では「電動化」に対応することができず、もし長安マツダと共創できなかったら、今頃中国市場は撤退していたことでしょう。

今後、マツダは様々なメーカーとより協力を深めていきそうですよね。
それはそれでいいと思いますが、個人的にはこのまま「マツダ」という名前だけが残って形骸化していないかが心配だなとも思います。

最近、テレビを製造する国内メーカーも中国に事業を売却したりしています。数十年後、中国メーカーのブランドのひとつとして「マツダ」となっている可能性もありそうですよね。

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