最近盛り上がっている「WBC 2026」
突然の事ながら、生で観戦できることになったので行ってきました。
私はWBCを生で観戦するということは全く考えていませんでした。自宅でネット観戦するために、ネットフリックスに契約してまったりと楽しむ予定でした。しかし、知人の友人に野球関係者の方がおり、お呼ばれしてしまいました。
何という幸運。
まさか、私がWBCを生で観戦できるなんて。
というわけで行ってきました。
私が観戦できたのは「日本 対 チェコ」戦です。
東京ドームに人、人、人と大混雑しており、かなりの盛り上がっているの実感しました。
私自身、東京ドームで野球観戦は初めて。
思った以上に広くて驚きましたねぇ。上階席だったんですけど、かなりの高さでちょっと怖かったぐらいです。それでも、フィールド全体が見渡せたのでとても感染しやすかったです。
試合前にはB’zの稲葉さんが「タッチ」を歌っていました。
まさか稲葉さんの生歌が聴けるとは思わず、大興奮。会場も大盛り上がりで楽しかった。
で、試合内容ですが、まさかの「大谷翔平選手、鈴木誠也選手の出場なし」というものでした。WBCを見に来た大半のお客さんは大谷翔平選手目当てだったみたいで、観客席からはため息が出ていましたね。私もかなりガッカリしました。
それでも、選手紹介で大谷翔平選手が登場すると、会場はドッと盛り上がりました。やはりスター選手は登場するだけで、会場の雰囲気を一気に変えてくれますねぇ。
序盤は「0対0」という投手戦となりました。
なんといってもチェコの先発投手が素晴らしかった。技巧派ピッチャーとして日本代表選手を抑えていくのには日本を応援している人々も自然とチェコの投手を応援していました。
どうやら、チェコの投手「サトリア氏」は今回で代表引退するそうです。
まだ若く、日本で投げてほしいと思うピッチングだったのでとても惜しい存在ですねぇ。彼が交代を告げられてベンチに下がる際には、会場全体で暖かい拍手が送られていました。素晴らしい投球過ぎて、引退を抜きにしても拍手を送りたいぐらいでした。
チェコの野球がもっと盛り上がって、日本ともっと交流してほしいですねぇ。チェコ代表の方々を見ていると、そう思わせてくれます。素晴らしい。
試合終了後、ほとんどの人は帰らずにチェコの投手に拍手を送っていました。私も自然と帰らずにチェコの選手に感謝の拍手をしたいと思えたほど。とても良い雰囲気の会場でした。
日本は、ちょっと序盤はふがいない感じでした。
超重量打線のはずが、全くと言っていいほど打てなかったのが印象的です。終盤になってやっとホームランが出るなどしたんですけど、それまで会場がとても寒く感じました。日本の課題は多いですね。個人的に、今回のスタメンはちょっと疑問に感じました。
以上です。
初めてのWBC観戦を楽しむことができました。
色々と感動することがあったり、野球観戦の楽しさを知ることができましたねぇ。改めて、誘ってくれた関係者の方々に感謝を述べたいと思います。
こういう偶然ってあるんですねぇ。
楽しかった。
余談ですけど、東京ドームシティのジェットコースターが凄かったです。
観覧車の輪の中をくぐったり、ビルの上を走ったりするんですねぇ。これは一度乗ってみたい。




