マツダのラージ商品「CX-60」
2026年商品改良モデルがどれだけ値上げされたかを見てみます。
前回:マツダが「2026年商品改良CX-60」と「2026年商品改良CX-80」を正式発表しました
前回、マツダが2026年商品改良CX-60を正式発表しました。
ニュースリリースには記載されていませんが、全体的に値上げが実施されているんですよね。
というわけで、価格比較表を作成してみました。
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エンジンタイプ / グレード
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駆動方式
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2025年10月価格
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2026年3月価格
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差額
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|---|---|---|---|---|
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SKYACTIV-G 2.5
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25S S Package
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2WD
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¥3,267,000
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-
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(廃止)
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4WD
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¥3,492,500
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-
|
(廃止)
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25S L Package
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2WD
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¥3,795,000
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¥3,828,000
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+¥33,000
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4WD
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¥4,020,500
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¥4,053,500
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+¥33,000
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25S Exclusive Mode
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2WD
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¥4,097,500
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¥4,130,500
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+¥33,000
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4WD
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¥4,323,000
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¥4,356,000
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+¥33,000
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SKYACTIV-D 3.3
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XD Drive Edition
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2WD
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¥4,270,200
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¥4,303,200
|
+¥33,000
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4WD
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¥4,495,700
|
¥4,528,700
|
+¥33,000
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XD Drive Edition Nappa Leather Package
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2WD
|
¥4,565,000
|
¥4,598,000
|
+¥33,000
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4WD
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¥4,790,500
|
¥4,823,500
|
+¥33,000
|
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|
XD Premium Sports
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2WD
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¥4,665,100
|
¥4,698,100
|
+¥33,000
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4WD
|
¥4,890,600
|
¥4,923,600
|
+¥33,000
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|
e-SKYACTIV D
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||||
|
XD-HYBRID Exclusive Sports
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4WD
|
¥5,307,500
|
-
|
(廃止)
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|
XD-HYBRID Exclusive Modern
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4WD
|
¥5,307,500
|
-
|
(廃止)
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XD-HYBRID Drive Edition Nappa Leather
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4WD
|
-
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¥5,340,500
|
(新設)
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XD-HYBRID Drive Edition Burgundy Leather
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4WD
|
-
|
¥5,494,500
|
(新設)
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XD-HYBRID Premium Sports
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4WD
|
¥5,670,500
|
¥5,703,500
|
+¥33,000
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XD-HYBRID Premium Modern
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4WD
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¥5,670,500
|
¥5,703,500
|
+¥33,000
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XD-HYBRID Trekker (特別仕様車)
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4WD
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¥5,527,500
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-
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(廃止)
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e-SKYACTIV PHEV
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PHEV L Package
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4WD
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¥5,700,200
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-
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(廃止)
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PHEV Premium Sports
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4WD
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¥6,462,500
|
¥6,495,500
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+¥33,000
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PHEV Premium Modern
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4WD
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¥6,462,500
|
¥6,495,500
|
+¥33,000
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基本的には「33,000 円」値上げされているようです。
ただ、ベースグレードであった「25S S Package」が廃止されたことで、CX-60の開始価格が大幅に値上げされてしまっているんですよねぇ。3代目CX-5との兼ね合いもあるので仕方がないのかもしれません。
ただ、ベースグレードであった「25S S Package」が廃止されたことで、CX-60の開始価格が大幅に値上げされてしまっているんですよねぇ。3代目CX-5との兼ね合いもあるので仕方がないのかもしれません。
それと燃費・排出ガス数値の微減しており、一部のモデルでWLTCモード燃費や市街地モード燃費が僅かに低下し、それに伴いCO2排出量が増加しています(例:25S L Package (2WD) のWLTCモード燃費:14.2 km/L
→ 14.1 km/L、25S L Package (2WD) のCO2排出量:164 g/km→ 165 g/km)
→ 14.1 km/L、25S L Package (2WD) のCO2排出量:164 g/km→ 165 g/km)
車外騒音規制の適合レベルも変更されており、適合規制レベルが「M1A2A」からより新しい「M1A3A」などに更新され、規制値および測定値も変更されています。
最後に、リサイクル料金の値上げされており、リサイクル預託金が合計15,010円→20,620円へと引き上げられています。
最近は、グローバルで「PHEV」が下火になってきました。
ラージ商品群の魅力をどのように表現していくのかが、マツダの生き残るポイントなのかもしれませんねぇ。
ラージ商品群の魅力をどのように表現していくのかが、マツダの生き残るポイントなのかもしれませんねぇ。


