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マツダが「2026年商品改良CX-60」と「2026年商品改良CX-80」を正式発表しました

マツダ全般
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マツダのラージ商品群「CX-60」&「CX-80」

2026年商品改良モデルが正式発表されました。

情報元:MAZDA NEWSROOMマツダ、「MAZDA CX-60」「MAZDA CX-80」を商品改良し発売|ニュースリリース

情報元は、マツダ公式ニュースリリースです。
こちらに書かれている内容は以下の通り。

  • 本日、CX-60とCX-80の商品改良を発表し、本日から発売開始
  • CX-60とCX-80に、マツダコネクトに「タッチ操作機能(AndroidAuto & Apple CarPlayのみ)」
  • フロントドアガラスの遮音ガラス変更で、風切り音の遮音性能の向上
  • CX-60に「Amazon Alexa」、「マツダオンラインナビ」、「リアシートアラート」、「360°ビュー・モニター(トレーラーヒッチビュー)」を追加
  • CX-60に「CTS(緊急時停止支援機能付き)」、「ELK(対向車衝突回避アシスト機能)」、「SBS(対向車衝突被害軽減機能)」を追加
  • シフトパネル/コンソールとドアトリムの加飾の変更(メッシュメタル:シルバーベゼルからマットブラックヘアライン:シルバーベゼル)(CX-60/CX-80)
  • XD機種のエグゾーストガーニッシュを、クロームメッキからブラックメタリックへ変更(CX-60)
  • CX-60にボディカラー「ポリメタルグレーメタリック」を追加
  • ジルコンサンドメタリックを全機種に拡大
  • ソニックシルバーメタリックを廃止
  • CX-80において、「Premium Sports」「Premium Modern」には6人乗りキャプテンシート仕様のみ、それ以外のグレードでは7人乗りベンチシート仕様または6人乗りセンターウォークスルー仕様を選択可能に
  • CX-60に「XD-HYBRID Drive Edition Burgundy Leather Package」を追加
  • 機種体系の刷新(別途参照)

★機種体系の刷新詳細

<CX-60>
●新機種追加
「XD-HYBRID Drive Edition Burgundy Leather Package」
「XD-HYBRID Drive Edition Nappa Leather Package」

●機種廃止
「25S S Package」
「25S Exclusive Mode(ピュアホワイト仕様)」
「XD-HYBRID Exclusive Sports」
「XD-HYBRID Exclusive Modern」
「XD-HYBRID Trekker」
「PHEV L Package」

<CX-80>
●新機種追加
「XD-HYBRID Drive Edition Nappa Leather Package」

●機種廃止
「XD-HYBRID Exclusive Sports」
「XD-HYBRID Exclusive Modern」
「PHEV L Package」

CX-60とCX-80の2026年商品改良が発表されました。
ほとんど以前からあった話と同じ内容となっていますが、機種体系の刷新などかなり大規模な改良となっています。

CX-80で採用されていた機能などがやっとCX-60にも採用され、マツダコネクトもタッチ操作可能になりましたが、3代目CX-5が発表された後だとかなり物悲しい古臭さとなってしまっているのが残念です。

そして「25S S Package」が廃止されましたね。
3代目CX-5よりも安価な価格となってしまっていたので、このグレードの存在がマツダにとっては邪魔になってしまったのかもしれません。それでもCX-60にSKYACITV-G 2.5搭載モデルを残してくれるのは消費者にとってはうれしいですねぇ。

それと「Trekker」が廃止されました。
なかなかに攻めた仕様でしたが、そこまで需要がなかったのかもしれません。それにしても、マツダのグレード名って長くて横文字なので分かりにくい。

近いうちに、ラージ商品群のフルモデルチェンジがありそうです。
その時には、3代目CX-5と同等かそれ以上なプレミアムなモデルへ生まれ変わりそうですよね。

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