マツダのラージ商品「CX-80」
2026年商品改良モデルがどれだけ値上げされたかを見てみます。
前回:マツダが「2026年商品改良CX-60」と「2026年商品改良CX-80」を正式発表しました
前回、マツダが2026年商品改良CX-80を正式発表しました。
ニュースリリースには記載されていませんが、全体的に値上げが実施されているんですよね。
というわけで、価格比較表を作成してみました。
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パワートレイン / グレード
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駆動
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乗車定員・シート仕様
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2025年10月価格
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2026年3月価格
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差額
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|---|---|---|---|---|---|
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SKYACTIV-D 3.3
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XD Drive Edition
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2WD
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7名・ベンチシート / 6名・センターウォークスルー
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¥4,759,700
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¥4,781,700
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+¥22,000
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4WD
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7名・ベンチシート / 6名・センターウォークスルー
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¥4,996,200
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¥5,018,200
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+¥22,000
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XD Drive Edition Nappa Leather Package
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2WD
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7名・ベンチシート
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¥5,071,000
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¥5,093,000
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+¥22,000
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2WD
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6名・キャプテンシート
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¥5,214,000
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¥5,093,000
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-¥121,000
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4WD
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7名・ベンチシート
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¥5,307,500
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¥5,329,500
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+¥22,000
|
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4WD
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6名・キャプテンシート
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¥5,450,500
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¥5,329,500
|
-¥121,000
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XD Premium Sports
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2WD
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6名・キャプテンシート
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¥5,425,200
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¥5,447,200
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+¥22,000
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4WD
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6名・キャプテンシート
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¥5,661,700
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¥5,683,700
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+¥22,000
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e-SKYACTIV D 3.3
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XD-HYBRID Drive Edition Nappa Leather Package
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4WD
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7名・ベンチシート / 6名・センターウォークスルー
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-
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¥5,846,500
|
新設
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XD-HYBRID Exclusive Sports
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4WD
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7名・ベンチシート
|
¥5,824,500
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-
|
廃止
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4WD
|
6名・キャプテンシート
|
¥5,967,500
|
-
|
廃止
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XD-HYBRID Exclusive Modern
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4WD
|
6名・キャプテンシート
|
¥5,967,500
|
-
|
廃止
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XD-HYBRID Premium Sports
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4WD
|
6名・キャプテンシート
|
¥6,325,000
|
¥6,347,000
|
+¥22,000
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|
XD-HYBRID Premium Modern
|
4WD
|
6名・キャプテンシート
|
¥6,325,000
|
¥6,347,000
|
+¥22,000
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e-SKYACTIV PHEV
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PHEV L Package
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4WD
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6名・センターウォークスルー
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¥6,391,000
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-
|
廃止
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PHEV Premium Sports
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4WD
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6名・キャプテンシート
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¥7,122,500
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¥7,144,500
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+¥22,000
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PHEV Premium Modern
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4WD
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6名・キャプテンシート
|
¥7,122,500
|
¥7,144,500
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+¥22,000
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間違いがあったらすみません。
今回の商品改良で「22,000円」の値上げが実施されてたいようです。ただ、一部グレードでは値下げされていたりとちょっと複雑な感じになっていますね。それでも、グレードが廃止されたことで以前のグレード体系よりもだいぶすっきりしましたね。
今回の商品改良で「22,000円」の値上げが実施されてたいようです。ただ、一部グレードでは値下げされていたりとちょっと複雑な感じになっていますね。それでも、グレードが廃止されたことで以前のグレード体系よりもだいぶすっきりしましたね。
そういえば、以前は「XD Drive Edition Nappa Leather Package」などで6人乗りが143,000円高く設定されていましたが、2026年3月版では6人乗りと7人乗りが同一価格に統一されていました。
それと、諸元表を見ていると、最大トルク発生回転域の拡大されており、SKYACTIV-D 3.3の最大トルク(500 N・m)を発生する回転数域が、従来の「1,500-3,000 rpm」から「1,400-3,000 rpm」へと拡大され、より低回転域から力強い加速が得られるようになっているみたいです。
また、騒音規制への適合と静粛性の向上しており、車外騒音の適合規制レベルが「M1A2A」から「M1A3A」へと変更されました。。これに伴い、XDグレードの加速/近接騒音値が「70/77 dB」から「68/76 dB」へと低減されており、静粛性が高まっています。
さらに、一部のグレードで車両重量が増加しており、「XD Drive Edition (4WD/7人乗り)」は2,040kgから2,050kgへ、10kg増えていました。
最後に、リサイクル料金の改定されており、リサイクル預託金の合計額が16,630円から「22,790円」へと引き上げられました。
CX-80は国内でかなり苦戦しています。
ファミリー層のニーズには沿わないモデルとなってしまっていますが、このままの路線を続けるのであれば、もっと値上げしていかないとマズイのかもしれません。
ファミリー層のニーズには沿わないモデルとなってしまっていますが、このままの路線を続けるのであれば、もっと値上げしていかないとマズイのかもしれません。
いったいどこまでマツダ車の価格は上がるんですかねぇ。


