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マツダ「MAZDA 6eは、MAZDA6の直接的な後継モデルではない」

マツダ全般
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マツダの新世代EVセダン「MAZDA 6e」

マツダ自身がMAZDA6の直接的な後継モデルではないことを明言していました。

情報元:Mazda 6e might wear the name, but mid-size sedan lovers might not like new EV

情報元は「DRIVE」です。
こちらでは、マツダオーストラリア社長のヴィネシュ・ビンディ氏が以下の内容を語っていたと報じていました。

  • MAZDA6とMAZDA6eのパワートレインラインナップの違いが、MAZDA6のユーザーがMAZDA 6eに乗り換える最大の障害となっている
  • MAZDA6の顧客層がMAZDA6eに当てはまらないと考えている
  • そもそもMAZDA6eは、MAZDA6の直接的な後継モデルではない

EZ-6が出始めた頃にも、一度こういった発言がありましたが、グローバルでMAZDA 6eとして投入するにあたっての改めての発言となっていますね。マツダ自身もMAZDA6ユーザーがMAZDA6eに乗り換えるとは思っていないそうです。

MAZDA6という名称でありながらも、直接的な後継モデルではないという立ち位置となっており、ちょっと複雑な関係性となっています。ちょっと紛らわしいですけど、今後、本当のMAZDA6後継モデルが登場するのかが注目です。

マツダはUSVメーカーとして全力で舵を切っていますが、いつの日か本物のMAZDA6が復活してくれるといいですねぇ。

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