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第7世代マツダコネクトの「OTAでダウンロードできる容量の制限」について

マツダ全般
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マツダの第7世代に採用されている「マツダコネクト2」

OTAでダウンロードできる容量の制限についてです。

情報元:MAZDA CONNECT Firmware Update FILES for CX-90 _ Page 11 _ Mazda CX_-90 Forum

情報元は「Mazda CX-90 Forum」です。
こちらでは、気になることが書いてありました。

  • 2026年モデルには新しいファームウェアのバージョンが存在しており、2024年〜2025年のNA11は受け付けないことが分かった
  • 2026年型CX-90は「7230C1A-NA13_10006」がインストールされており、現在利用可能なアップデートはなし
  • 北米マツダでも、現時点ではアップデートは表示されておらず、今後も提供されるかは不明
  • また、2024 MX-5(ロードスター)にも、単体でのファームウェアは依然として提供されていない
  • 現状、OTAがたまに機能しているモデルは、アラバマのMTMで製造された初期型CX-50のみ
  • OTAは公開IPサーバーを使用してデータをダウンロード可能だが、その容量には制限がある
  • 以前は約250MB、現在でも最大1GB程度だと考えられており、マツダコネクトのファームウェア更新のほとんどは1GBをわずかに超えているため、OTAでは対応できない

第7世代マツダコネクトでは「OTAアップデート」ができるというのが利点の一つでした。しかし、実際にはほとんどOTA更新は実施されておらず、今では忘れ去られた機能となっていますよね。

そのOTAには「ダウンロードできる容量に制限がある」んだそうです。
以前は約250MB、現在でも1GBと言う制限があるらしく、実際の更新には1GB以上必要という事で、現実的にOTAをすることができないんだとか。

そんな裏事情があったんですねぇ。
そりゃあ第7世代でOTAが配信されないわけです。

第8世代(マツダコネクト3)ではそこらへんはしっかり対策していると思うので期待したいですねぇ。

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