マツダが苦戦している「中国市場」
2026年3月の販売台数が発表されたので調べてみます。
情報元:汽车之家
情報元は「汽车之家」です。
こちらでは、2026年3月のマツダ車各モデルの販売台数が掲載されていました。
- CX-5 (3,935 台)
- EZ-60 (2,379 台)
- EZ-6 (1,287 台)
- MAZDA3 ( 684 台)
- CX-50 ( 421 台)
- CX-30 ( 203 台)
2026年3月の1位は「CX-5(3,935 台)」となりました。
CX-5は、前月と比較すると大幅増となっており、NEV(新エネルギー車)が人気の中国で大健闘していますねぇ。さすがマツダの主力モデルだけあります。
また、EZ-60に関しても「2,379 台」となっており、前月よりも台数が回復しています。最近はずっと減少傾向にありましたので、これだけ回復してくれるのはうれしいですねぇ。EZ-6も同様の動きをしていますし。
そして、以前は中国市場におけるマツダの主力だった「MAZDA3」は3ケタ台が当たり前の時代になりました。ここまで台数が減少するとかなり寂しいですね。その代わりにEZ-6が活躍してくれることを祈りましょう。
CX-50とCX-30は微増という結果に。
一時は廃止した方が良いのではと思っていましたが、まだ地味に需要があるので捨てきれないですよね。なんとかテコ入れをしてくれると嬉しいですが、長安マツダのNEV第3弾と第4弾はコンパクトモデルになってくれたらワクワクしますよね。
以上です。
中国市場で「CX-5」が踏ん張っています。
3代目CX-5が中国に投入されれば、もっと飛躍できる可能性ありそうですので期待したい。


