クルマの見た目を決める「ボディカラー」
アメリカで人気のカラーについてです。
情報元:The Real Reason Car Colors Have Become So Boring Lately
情報元は「CarBuzz」です。
こちらに書かれている内容は以下の通り。
- 最近、車のボディーカラーはつまらなくなった
- その理由は、車両を売却する時のリセールを多くの消費者が考えている
- 塗料メーカーのBASF曰く、世界で最も人気のある色は「白」で生産された全車両の34%を占めたと報告した
- 次いで黒が22%、グレーが17%、シルバーが8%となっている
- アメリカでは「白(29%)」でトップ、「黒とグレー」はともに20%と言う結果となっている
日本でも人気色は「白」ですよね。
街中で見かけるのは大体「白」「黒」「グレー」と言う感じだと思います。これがアメリカでも同じような現象が起きているみたいです。
マツダは「白」をリニューアルしたり、「グレー」のラインナップを増やしています。ボディカラーに偏りがあるのはそういった理由があるのかもしれませんね。そう考えると、あえて「ネイビーブルーマイカ」を出してくれたのは、マツダの良心なのかもしれません。
車両価格は上がっていき、燃料価格も上昇していっていますので、今後、ますますボディカラーは「高く売れる色」に偏っていきそうです。数十年後、見かける車がすべて白色になっているのかもしれません


