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マツダがコンシューマー・レポート信頼性調査で「8ランクダウンで14位」となったそうです

マツダ全般
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以前はマツダも高い評価を受けていた「コンシューマー・レポート」

今回の調査結果で大幅ダウンしてしまったようです。

情報元:Mazda Bet Big On New Tech And Paid For It In The Reliability Rankings _ Carscoops

情報元は「Carscoops」です。
こちらに書かれている内容は以下の通り。

  • 最新のコンシューマー・レポート信頼性調査結果が発表された
  • マツダは「8ランクダウンの14位」と言う結果となった
  • ランクダウンの原因は「CX-70やCX-90のPHEVモデルの品質問題」
  • また、コンシューマーレポートは「HEVは燃費が良い安全なモデルだが、PHEVは最も信頼性の低い車種」としている

マツダがコンシューマーレポートの信頼性調査で大きくランクダウンとなってしまいました。8ランクダウンの14位となっており、これはかなりの下げ幅となっていますねぇ。

その原因は、やはり「ラージ群のPHEV」だといわれています。
発売初期から問題を抱えており、何度かが改良はされてきましたが、まだ問題は解決していません。集団訴訟まで発展していますので、これは仕方がないのかもしれませんね。

情報元でも「知らず知らずのうちに、ユーザーは無給で研究開発チームの一員になってしまう」と表現していました。ラージ群を購入した初期ユーザーがいたからこそ、不具合や乗り心地の悪さの改善ができたので、マツダはそこをしっかりと感謝した方が良いと思います。

以上です。
北米では、ラージ群騒動がまだ尾を引いています。
この問題が解決して、3代目CX-5がうまくいけば信頼性調査でも大きくランクアップできそうですねぇ。

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