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マツダコネクトのインチと解像度を一覧表にしてみる。

マツダ関連

マツダ車に搭載されている「マツダコネクト」

今回は、最近忘れがちだったマツダコネクト雑学を復習するためにインチや解像度をおさらいします。

現在、マツダコネクトはマツダが製造する全モデルに搭載されています。
一部モデルでは非搭載にすることができますが、基本的には標準搭載されることになっているのが特徴的ですね。

そんなマツダコネクトも最近では画面サイズの大型化や「マツダコネクト2」という新世代型が登場しました。この新世代型は、全てがゼロベースから作られており、初代とは全く違うものとなりました。

現時点では初代と新世代型が入り混じる状況です。
以前からやっていることですが、ここでは改めておさらいしましょう。

※2020年5月10日現在調べ
※CX-4,CX-5,CX-8,CX-9に関しては、グレードによってインチ数が異なる場合があります
※独自調べのため、数値に誤りがある可能性があります

ざっと表にしてみました。
今回は趣向を変えて「スモール群」と「ラージ群」、「MX」というグループ別に分けてみました。こうして分けてみると、ラージ群は既に全モデルのディスプレイ大型化が完了しているのがよくわかります。スモール群は「MAZDA2」と「CX-3」、MX群では「ROADSTER」が7インチのままになっています。

初代マツダコネクトは7インチの「WVGA」ディスプレイが搭載されています。その後、8インチや9インチなども登場しましたが、マツダ公式ページを見てみる限りは「WVGA」と記載されているので、解像度が変更されているわけではなさそうです。

新世代は解像度が「1280×480」となっています。
この解像度を色々調べてみると通称名(WVGAなどのような)ものがわかりませんでした。一番近いのは「1024×480(UWVGA)」となるので、それよりもワイドな「SUWVGA(スーパーウルトラワイドVGA)」か「UWVGA+」になるのでしょうか?こういったことは素人なのでよくわかりません。

今後、第6世代モデルはどうなっていくのでしょうか?
第7世代へ移行されれば「8.8インチ」が搭載される可能性は高いですが、スモール群の中でも小型モデルである「MAZDA2」と「CX-3」には8.8インチは大きすぎるような気がしないでもないですねぇ。「ROADSTER」に関しても、現行モデルを実際に乗ってみるとディスプレイとの距離が近いのでこれ以上大きくしすぎるのもアレが気がします。
もしかしたら、直近で登場する第6世代搭載型マツコネ2の派生形がそれらモデルの第7世代以降モデルに搭載されるのかもしれませんねぇ。

正直、予想してもあまり意味がありません。
なので、マツダの発表を待つばかり。
どうなっていくんですかねぇ、楽しみ。

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