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中国では、MAZDA3の中~上位モデルが売上の60%を占めている。

マツダ関連

6月に入り、中国市場では売上が順調に回復しています。

今回は、中国市場で人気のモデルについてです。

前回:マツダ中国、2020年5月の販売台数を発表、前年同月比31.6%増で好調。

前回、2020年5月中国市場の実績を知りました。
順調に回復しており、さらなる攻勢が期待されます。

そんな中国市場での具体的な売れ行きについて、長安マツダが少しだけ語っていました。

情報元:5月销量同比大涨超5成,长安马自达向上不止 – 新闻报道 | 长安马自达官网

情報元は、長安マツダのニュースリリースです。
こちらでは5月の実績について好調の旨が語られています。その一節に「特に注目すべきは、MAZDA3で中~上位モデルが売上の60%を占めている」と書かれています。

どうやら中国でも価格が比較的高いグレードが選ばれているようです。この似たような事例は、北米やベトナムなどでも実証されていました。
MAZDA3、ベトナムでの販売は好調の様子

重要な中国市場でも、マツダのマーケティングは成功しているようです。これは将来に向けての大きな一歩となりそうですねぇ。このままブレずにいけば、マツダの思い描く夢が現実となりうるのかもしれません。

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