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マツダドイツ、100周年記念モデル「Edition 100」を投入、CX-3には「気筒休止システム」を搭載

マツダ関連

2020年、マツダは創立100周年を迎えました。

ドイツでも特別なモデル「Edition 100」が投入されるようです。

情報元:Mazda Sondermodelle „Edition100“ mit attraktiven Kundenvorteilen

情報元はマツダドイツのニュースリリースです。
こちらに書かれている内容は以下の通り。

  • マツダの創立100周年を記念して「Edition 100」を公開
  • 「Edition 100」はMX-30を除く全車種に設定される
  • さらに、「Edition 100」とは別に「100周年記念特別版」を2020年後半に投入予定

どうやら、ドイツでも「Edition 100」が投入されるようです。以前には、オーストリアなどでも投入されていました。

オーストラリアでの「100周年特別記念車」は700台限定で販売予定

ドイツで発表されているモデルは「CX-5」「MX-5」「MAZDA2」「CX-3」「MAZDA3」「MAZDA6」「CX-30」となっており、それぞれに安全装備や快適装備などが付属して大変お買い得な特別モデルとなっています。
この特別モデルは、100周年特別記念車とは別物扱いとなります。

ここで意外な初公開となったのが「CX-3」の気筒休止システム搭載という話です。

Mazda CX-3 Edition100
Der Mazda CX-3 wird mit dem Edition100 Sondermodell erstmals wieder als Neuwagen angeboten. Ab 25.812 Euro¹ ist der kleinste Mazda Crossover ausschließlich mit dem Skyactiv-G 121 Benzinmotor verfügbar. In Kombination mit dem 6-Gang-Schaltgetriebe ist der Mazda CX-3 nun mit einer Zylinderabschaltung zur Senkung des Kraftstoffverbrauchs ausgestattet (NEFZ-Verbrauch: 5,3l/100 km; CO2-Emissionen: 121 g/km). Zusätzlich ist auch ein Automatikgetriebe (NEFZ-Verbrauch: 6,0l/100 km; CO2-Emissionen: 136 g/km) verfügbar.

[機械訳]
マツダCX-3 Edition100
Edition100の特別モデルで、マツダCX-3は初めて新車として提供されています。 25,812ユーロ¹から、最小のマツダクロスオーバーは、Skyactiv-G 121ガソリンエンジンでのみ利用できます。 マツダCX-3は、6速マニュアルトランスミッションと組み合わせて、燃料消費量を削減するための気筒休止システムを備えています(NEDC消費量:5.3 l / 100 km、CO2排出量:121 g / km)。 自動変速機も利用できます(NEDC消費量:6.0 l / 100 km、CO2排出量:136 g / km)。

引用元:Mazda Sondermodelle „Edition100“ mit attraktiven Kundenvorteilen

上記に「気筒休止」という文字が出てきていました。
どうやらドイツでもCX-3には「気筒休止」が搭載されるようです。こうなってくると「M Hybrid」は搭載されないのでしょうか?以前の話はどうなったのか謎が深まります。

以上です。
ドイツの「Edition 100」にも記念バッジが搭載されるのか気になるところですので、今後の実車写真などが楽しみですねぇ。

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