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マツダドイツが「2021 CX-3」を発表、気筒休止技術とApple CarPlay(ワイヤレス)を搭載

マツダ関連

マツダのコンパクトSUV「CX-3」

ドイツでは2021年モデルが正式に発表されました。

情報元:Mazda CX-3 zum Modelljahr 2021 umfassend aufgewertet

情報元は、マツダドイツのニュースリリースです。
こちらに書かれている内容は以下の通り。

  • 「2021 CX-3」は2020年10月に発売開始
  • LEDヘッドライトを標準装備
  • フロントシートを改良、より自然な着座姿勢を維持できるようになる
  • ポリメタルグレーメタリックを追加
  • Apple CarPlay(ワイヤレス)に対応
  • SKYACTIV-G 2.0 MTに「気筒休止システム」を採用(ガソリン粒子フィルター不要)

ドイツでは「CX-3」が改良されました。
情報元の表紙画像に何故か「CX-5」がドドンと映っているのが少し不思議ですね。

今回の「2021 CX-3」は外内装の変更など大規模な改良は施されておらず、他の欧州各国と同じで「気筒休止」が採用されています。

それと注目すべきが「Apple CarPlay(ワイヤレス)」です。既に北米でも発表されている「2021 CX-5(メキシコ・カナダ仕様)」でも搭載されていましたが、ドイツではまさかの「CX-3」に採用される形となりました。

画像引用元:Mazda Deutschland

なんとなくですが、マツダのグローバル戦略的なものが見えているような気がします。各市場での売れ筋モデルに対して優先的な”配慮”がされているのかもしれません。

この「Apple CarPlay(ワイヤレス)」が追加されたモデルは、どのタイミングで第7世代に変更され鵜のか、非常に気になるところです。

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