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マツダが「2024年商品改良CX-60」を正式発表、乗り心地改良や特別仕様車「XD-HYBRID Trekker」などを追加

マツダ全般
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マツダの新世代ラージ商品第1弾「CX-60」

遂に2024年商品改良モデルが正式発表されました。

情報元:MAZDA NEWSROOMマツダ、「MAZDA CX-60」を商品改良|ニュースリリース

情報元は、マツダ公式ニュースリリースです。
こちらに書かれている内容は以下の通り。

  • バネ、ダンパー変更を中心に、サスペンションのセッティングを見直し、操縦安定性と乗り心地を向上
  • 電動パワーステアリングやAWD等の制御を最適化
  • 走行中の様々な騒音・振動への対策を織り込み、静粛性を向上
  • 特別仕様車「XD-HYBRID Trekker」を追加
  • 新外板色「ジルコンサンドメタリック」を追加(Trekkerのみ)
  • 急ブレーキ・事故等の際、2列目や前席への荷物の侵入を防止する「パーティションネット」を設定
  • 新グレード「XD SP」を追加
  • XD L Package、XD Exclusive Modeのサイドシグネチャ―ガーニッシュを材着(ブラック)からクロームメッキ(テクノロジーバッジ付)に変更
  • グレード「XD」および「XD S Package」は廃止
  • 価格は「3,267,000円~6,462,500円」
  • 販売開始は「2025年2月21日」
  • CX-60 PHEVモデルは「2025年3月中旬」発売予定

ついに2024年商品改良CX-60が発表されました。
CX-60初となる商品改良では「乗り心地の改善」や「特別仕様車の追加」、さらに新グレード設定など、非常に大規模な改良となっています。特別仕様車も初めてですが、山道などを走ることが多い方向けとなっており、価格は「5,527,500円(税込)」とかなり高価となっていました。

特別仕様車の特別装備は以下の通り。

画像引用元:マツダ株式会社

新外板色「ジルコンサンドメタリック」が追加されましたけど、これは一度実車を見てみたいですねぇ。意外と似合ってカッコ良さそうです。パーテーションネットは便利そうですけど、実際に使ってみたい。

以上です。
遂に発表されましたねぇ。
一体どんな乗り心地になっているのかが注目です。

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