マツダの新カラー「ネイビーブルーマイカ」
匠塗ではなく、通常カラーラインナップとして投入されるそうです。
情報元:新開発カラー「ネイビーブルーマイカ」は何が違う? 新型マツダ『CX-5』が目指した「王道を極める」ということ…東京オートサロン2026 _ レスポンス(Response.jp)
情報元は「Response.jp」です。
こちらでは、3代目CX-5のチーフデザイナーである椿氏が「ネイビーブルーマイカ」について語っていました。
- ディープクリスタルブルーマイカは10%くらい占める定番カラー
- そのディープクリスタルブルーマイカをアップデートしたのが「ネイビーブルーマイカ」
- ネイビーブルーマイカは「匠塗り」ではなく、通常の2コートカラーで仕上げられている
- 匠塗にしなかった理由は「特別なことはしたくない」から
- デニムブルーマイカは「カルフォルニアの日光がとても強いので、それに負けないネイビーブルーを目指した」
- 量産直前にやり直しが入るなどの苦労があった
ネイビーブルマイカの開発秘話が聞けますね。
有償カラーである匠塗ではなく、通常カラーのアップデートというのは消費者にとって嬉しい。ネイビーブルーも有償色になってくると、ほとんどのカラーにお金がかることになります。
また、ネイビーブルーは「カルフォルニア」で開発されたそうです。
3代目CX-5自体、北米の客層を参考に開発しているらしいので、カラーも同時に北米で開発していたのかもしれません。
今回のCX-5は「北米市場」がメインです。
果たして、どれだけ受け入れられるのかでマツダの命運をわかるのかもしれません。


