先日リリースされた「iOS 26.3」
更新後、何故か設定画面を開くたびにFaceIDが起動するという問題に悩まされてます。
前回:Appleが「iOS 26.3」や「iPadOS 26.3」を配信開始しました
前回、Appleが「iOS 26.3」を配信開始しました。
さっそく私のiPhone 15 Proもアップデートしたんですが、アップデート後から謎の減少に悩まされています。
その問題を簡単にまとめると以下の通り。
- 設定アイコンをタップすると「FaceID」が起動する
- 顔認証が行われた後、設定画面が操作可能になる
- FaceIDの認証が失敗したとしても、設定画面は操作可能
- たまにFaceIDが起動しなかったり、起動したりする時もある
この問題が発生した当初、私は「iOS 26.3では設定画面にセキュリティが追加されたのかな」と思っていました。設定画面を他の誰かが操作されないようにFaceIDによる顔認証が導入されたんだと考えていましたが、試しに顔認証を失敗してみたらどうなるかを実演してみると、何故か認証失敗しても設定画面が操作可能になります。
そう、ただ顔認証するだけなんですよね。
これは完全にバグだろうと思い、他にも同じような現象が発生している人がいないかSNSやインターネットで探してみると、2020年頃から同様な症状で悩んでいる方が結構いました。
どうやらiOSお馴染みのバグのようですね。
何故今更私のiPhoneで発生したのかは謎ですけど、設定画面を開くたびにFaceIDによる顔認証というのは邪魔ですので、先人の皆さんの仰るとおりに本体再起動をしたら直りました(ただ、ごくまれに復活する)
輝度バグについては、今のところ発生していません。
このまま一度も発生せずに直ったと言えるようになりたい。
最近、Appleのバグに悩まされてばっかり。
やっぱり次に買い替える時はAndroidに乗り換えようかなと考えるようになりました。ただ、それだとAppleWatchが使えなくなるんですよねぇ。
悩む。


