本日、マツダ株式会社が「2026年2月の生産・販売状況」を発表しました。
情報元:MAZDA NEWSROOMマツダ、2026年2月の生産・販売状況について|ニュースリリース
こちらではマツダの「2026年2月の生産・販売状況」が掲載されていました。
■2026年2月の国内生産
- 前年同月比実績で「12.0%増」
- CX-5が「26,673台」(前年同月比で6.5%増)
- MAZDA3が「10,274台」(前年同月比で18.4%増)
- CX-30が「9,803台」(前年同月比で48.0%増)
■2026年2月の海外生産
- 前年同月実績で「2.4%減」
- CX-50が「12,414台」(前年同月比で11.5%増)
- CX-30が「10,595台」(前年同月比で17.1%減)
- CX-3が「3,993台」(前年同月比で42.4%増)
■2026年2月の国内販売
- 前年同月比実績で「19.0%減」
- CX-5が「2,713台」(前年同月比で0.9%増)
- MAZDA2が「2,092台」(前年同月比で2.8%減)
- CX-30が「1,262台」(前年同月比で22.1%減)
■2026年2月の輸出
- 前年同月比実績で「17.7%増」
- CX-5が「25,072台」(前年同月比で4.9%増)
- MAZDA3が「9,726台」(前年同月比で31.9%増)
- CX-30が「8,324台」(前年同月比で62.7%増)
■2026年2月のグローバル販売
- 前年同月実績で「7.2%減」
- CX-5が「27,519台」(前年同月比で7.0%増)
- CX-30が「14,408台」(前年同月比で14.3%減)
- MAZDA3が「11,850台」(前年同月比で8.0%減)
マツダの2026年2月の生産・販売状況が発表されました。
グローバル販売は「7.2%減(前年同月比)」、国内販売は「19.0%減」という結果となりました。グローバルと国内販売両方で「CX-30」が減少となっています。これはどうやら「2027 CX-30」の登場が間近に迫っているみたいですので、そこらへんが関係しているのかもしれません。
それと国内販売の「MAZDA2」も減少していますね。
欧州ではすでに廃止されており、メキシコや日本などのアジア地域のみでの販売となっていますが、果たして日本ではどうなるのかが気になるところですね。
生産では、ここ最近「CX-90」などのラージ商品群が登場しなくなりました。登場当初は非常に好調でしたが、ここ最近はすっかり落ち着いてしまっていますよね。それと「CX-90」の訴訟問題なども影響しているのかもしれません。
→マツダが「CX-90の欠陥は修復不可能」として新たな集団訴訟に発展したそうです
明後日からは新年度です。
日本国内のマツダ公式ページが放置されっぱなしですので、そろそろリニューアルされても良いと思うんですけど、マツダが国内まで手が回る人員がいるのかが心配ですね。
私の想像する以上に、マツダは日本国内を切り捨てているなと感じました。これがマツダの言う「選択と集中」なんですかねぇ。


