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欧州の2021年モデル向け「e-SKYACTIV X」の詳細について(ソフトウェア更新で燃費が向上)

マツダ関連

マツダの新世代エンジン「e-SKYACTIV X」

欧州では2021年モデル向けに関する情報が少しづつ出てきています。

前回:欧州の2021 CX-30(SKYACTIV-X)は「186馬力(PS)」になる?

前回、ドイツのCX-30フォーラムにて欧州の2021 CX-30に搭載される「SKYACTIV-X」に関する話が登場しました。

再び情報元を覗いてみると、更なる情報が公開されていました。
内容は以下の通り。

  • 2021年モデルは注文可能、1月までは納車されない
  • 名称を「eーSKYACTIV X」に変更(SKYACTIV-Gも同様)
  • e-SKYACTIV Xのスペックは「186PS 240Nm」
  • ソフトウェア更新によってガソリンエンジンの燃費が「0.4L」向上

これらの情報が正しいのかは不明です。
ただ、個人的に「ソフトウェア更新で燃費が向上」というは非常に興味深い話ですねぇ。マツダはこういった燃費向上の手法が多いような気がしますが、ソフトウェアだけでもこういった改良が出来るのも凄い時代になりましたねぇ。

果たしてこれらの情報が正しいのどうか。
来年1月くらいにはわかりそうです。

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