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長安マツダ、”8つ”のモデルに対応した「フレキシブルスマートドア組み立てライン」を投入

マツダ関連

11月6日(現地時間)、長安マツダは8つのモデルに対応した「フレキシブルスマートドア組立ライン」を投入したことを発表しました。

情報元:国内首条柔性智能车门装调线启用投产 助推长安马自达精益大制造体系 – 新闻报道 | 长安马自达官网

情報元は長安マツダのニュースリリースです。
こちらに書かれている内容は以下の通り。

  • 中国初の8つのモデルに対応した「フレキシブルスマートドア組立ライン」を投入
  • この組み立てラインはロボット制御で行われる
  • 「インテリジェントビジュアルガイダンステクノロジー」、「インテリジェント引き締めテクノロジー」、「インテリジェント品質管理テクノロジー」など、あらゆる方向にハイテク自動化ソリューションを採用

長安マツダの生産ラインに新しい技術が投入されたようです。マツダの得意とするフレキシブル組み立てラインを投入したようで「8つ」のモデルに対応した新世代な技術が組み込まれています。

画像引用元:国内首条柔性智能车门装调线启用投产 助推长安马自达精益大制造体系 – 新闻报道 | 长安马自达官网

ここで気になるのが数です。
現在、長安マツダは「MAZDA3」「CX-30」「CX-5」「CX-8」(ロードスターは輸入)と4つのモデルを中国国内で製造することを担当しています。この組み立てラインでは8つのモデルに対応しているということで、将来に備えて対策なのかもしれません。

その残り4つのモデルは何かきになりますね。
一つは「中国専売の電気自動車」です。
それ以外は、一汽マツダの「CX-4」「MAZDA6」を吸収するにしても残り1車種空きがありますし、どうなることやら。

とにかく、マツダは長安マツダとの関係を深めていくようです。今後、中国市場はキーとなってくることが予想できますので、注目していきたいところです。

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