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マツダ丸本社長「早期に自動運転レベル3搭載車を出すとは決めていない」

マツダ関連

16日、マツダ本社で何やら取材が行われたようです。

そこでは「マツダの自動運転」や「AIベンチャーと業務提携」に関する内容が取り上げられたそうです。

情報元:環境規制対応へEV強化=AIで異業種連携―マツダの丸本社長 | 乗りものニュース

情報元は「乗りものニュース(時事通信経由)」です。
こちらに書かれている内容は以下の通り。

  • 異業種との業務提携を積極的に進める考えを示した
  • 9月にはイギリスのAIベンチャー「セカンドマインド」と提携し、エンジン開発工程の効率化を目指す
  • コネクティッドカ―なども異業種提携を強化を強調
  • 自動運転に関しては「早期にレベル3気筒搭載車を出すと決めていない」

マツダの今後についてが少し語られています。
トヨタのみならず、様々な異業種との業務提携をすすめていくようで、今後も様々な業種と協業してこの難局に挑んでいくようですねぇ。

また、自動運転についてもマツダの見解が示されています。
元々マツダは完全自動運転には消極的な考えを持っているので、レベル3相当のいわゆる手放し運転が行える機能についてはあまり積極的にはならなそうです。マツダの考えは「緊急時に自動で制御して停止できる自動運転」ですからねぇ。

ただ、ラージ群に関しては全く出さないというわけにはいかなさそうな気がしてきます。あまりに世間との流れに逆行するのも得策ではないので、マツダらしい奇抜な解決策を期待してしまいますねぇ。

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