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現行マツダ車を車両本体価格順に並べてみる(2020年12月17日現在)【2020年商品改良CX-30を追記】

マツダ関連

本日、マツダが「2020年商品改良 CX-30」及び特別仕様車「WCOTY TOP3記念モデル」を発表しました。

こちらもMAZDA3同様にほとんど価格据え置きですが、特別仕様車が追加されたので表に追記します。

前回:現行マツダ車を車両本体価格順に並べてみる(2020年12月10日現在)

前回は、2020年商品改良ロードスターを追加しました。
特別仕様車の追加がメインでしたが、今回の「2020年商品改良 CX-30」でも全く同じ流れでした。

ガソリンエンジン

■2WD

■4WD

ディーゼルエンジン

■2WD

■4WD

価格ランキング

総評

カタログモデルは据え置きなので変動なしです。
今回は、100周年特別記念車「WCOTY TOP3記念モデル」が追加されたので、これらが表に追加される形になっていました。

この特別モデルは最も高価なもので「約406万円(26位)」にランクインしています。通常の100周年特別記念車とは約3万円ほどの差額になっており、その差額で「ソウルレッドクリスタル」が手に入ると考えるとなかなかお得なのかもしれません。

もっとも安価なWCOTY TOP3記念モデルは20Sで「約315万円」ですので、全部乗せでソウルレッドクリスタルが良いという方には選ぶ価値は大いにあるモデルとなっています。

今回の改良で「e-SKYACTIV X」が出力向上しました。MAZDA3同様に2021年1月に発売が予定されていますが、CX-30でも既存車に対するアップデートが施されるのかが興味深いですねぇ。恐らくは実施されるかと思われますが、そうなると販売店は大混雑になりそうです。

順調にマツダ車の平均価格が上昇していきます。
ラージアーキテクチャが登場した際にはどれだけ平均価格が上がっていくのか、興味深さと怖さが入り混じっており、ドキドキしますねぇ。

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