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マツダの国内向けSUVの販売台数を調べてみる(2021年10月編)

マツダ全般
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日本自動車販売協会連合会が2021年10月の乗用車販売台数ランキングを発表しました。

恒例の「マツダ車のSUV」がどれほど売れているのかを調べてみました。

情報元:乗用車ブランド通称名別順位 | 統計データ | 一般社団法人日本自動車販売協会連合会

情報元は、日本自動車販売協会連合会です。
こちらには、乗用車ブランド通称名別順位が掲載されており、2021年10月の販売台数が載っていました。

  2020年9月 2020年10月 2020年11月 2020年12月 2021年1月 2021年2月 2021年3月 2021年4月 2021年5月 2021年6月 2021年7月 2021年8月 2021年9月 2021年10月
MX-30 648 865 696 833 617
CX-30 2,905 1,812 1,812 1,186 2,584 2,017 3,895 923 866 1,376 1,218 760 1632 715
CX-8 1,838 1,097 1,097 1,249 1,304 2,561 4,073 1,203 1,055 767 1,031 771 476 1217
CX-5 2,606 1,834 1,834 2,234 2,037 2,589 4,845 983 830 1,176 1,479 1228 1536 2163
CX-3 1,186 776 776 1,006 1,722 495 495 689 566

■ランクインしている乗用車(先月の台数)

MAZDA2:1,239台(1,024台)
MAZDA3:668台(1,599台)
ロードスター:541台(ランク外)

10月では「CX-3」が久しぶりにランクインしました。566台ということで45位にランクインしていました。さらに下には「ロードスター」も載っているのが珍しいですねぇ。

そして「CXー5」と「CX-8」が急激に台数を伸ばしています。さすがマツダの主力SUVですねぇ。特に「CX-8」は国内ではかなりマツダを引っ張っている存在となっています。MAZDA2などとは1台の利益率が全然違うでしょうし、こういった車種が人気になることはマツダにとっては嬉しいのかもしれません。

対して「CX-30」がガクッと下がっています。
商品改良前でしたので、これは仕方ないのかもしれません。「MX-30」は商品改良されないのが気になりますねぇ。

以上です。
10月は「CX-5」と「CX-8」が活躍しています。
現行モデルがまだまだ主力のようですが、ラージ商品群が登場するとどうなっていくのか気になりますねぇ。

9月の結果はこちら
マツダの国内向けSUVの販売台数を調べてみる(2021年9月編)

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