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2020年モデルで唯一、新世代フォントにならない「CX-3」

マツダ関連

マツダのコンパクトSUV「CX-3」
今回は個人的に気になるカナダ仕様のCX-3に関するどうでもいいお話です。

前回:マツダカナダ、「2020 CX-3」を公開

前回、マツダカナダが2020年モデルのCX-3が公開されたのを知りました。
その時は気づかなかったんですが、改めて見てみるとリアに装備されている車名オーナメントが「新世代フォント」になってないんですね。

画像引用元:Vehicle Features | 2020 CX-3 | Mazda Canada

それと「SKYACTIV」バッジも以前のデザインのままです。
まだ正式発表されていませんが、同じく外装デザインが変更されていないMX-5(日本名:ロードスター)でも車名オーナメントとSKYACTIVバッジは新世代へ変更されました。
カナダでは販売されていませんが、MAZDA2も変更されましたし。
(中国専売のCX-4でさえも)
残すところがCX-3だけになってしまいました。
※BT-50は除く

さらに、2020年モデルのCX-3は「GVC Plus」が搭載されていません。
カタログの表記が「GVC」のままなんですねぇ。

これは北米だけなのか。
欧州では他のモデル同様な改良が行われるのか。
新世代への布石なのか、モデル廃止なのか、それとも欧州専用モデルに生まれ変わるのか。
それらはまだわかりませんが、この改良内容は気になりますねぇ。

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