久しぶりの護衛艦シリーズです。
最新ミサイル護衛艦「はぐろ(DDG-180)が横須賀に停泊しているという話を聞いたので見に行ってきました。
ミサイル護衛艦「はぐろ」とは?
→はぐろ (護衛艦) – Wikipedia
海上自衛隊のイージスシステムを搭載した最新鋭ミサイル護衛艦です。従来のあたご型から性能が向上し、1番艦「まや」と同様に「CEC(共同交戦能力)」が搭載されています。また、名前の由来は山形県にある出羽三山のひとつの羽黒山にちなんでいます。旧海軍では重巡洋艦「羽黒」が有名ですね。
そんな「はぐろ」が横須賀の港にいました。
全長170.0m、幅21.0mということで、かなり大型です。
間近で見るとかなり迫力がありました。隣に停泊しているのは護衛艦「おおなみ」なんですが、それよりも一回り以上大きかったですねぇ。乗員数は約300名ということで、それに見合った沖さでした。
それと、艦橋部分がかなり面白い形になっています。
最近の艦はこういった直線系なデザインが多いのでどれも形が同じに見えてしまいますが、この羽黒は色々と特徴的なデザインとなっている気がします。
乗り降りする橋には護衛艦「羽黒」と書かれていました。
漢字で書くとかっこいい。
先代の羽黒もかなりの活躍でしたので、この「はぐろ」も日本の海を守るために闘わず、静かに活躍してほしいですねぇ。
「はぐろ」と「おおなみ」の隣には「しらせ」がいました。
最新鋭の護衛艦と「しらせ」が横に並ぶのはなかなかレアですねぇ。護衛艦「はぐろ」は今後、佐世保基地に配備される予定だそうなので、この並びを横須賀で見るのも残り僅かなのかもしれません。
そういえば、ヴェルニー公園に新しい建物が建っていました。
横須賀近代遺産ミュージアムだそうです。
ミュージアムにしてはかなり小さめですが、なかにはどのような展示物が展示されるのか少し楽しみですねぇ。
久しぶりにヴェルニー公園にきましたが、かなり人が多かったです。
軍港巡りなども大盛況のようで、これからはGWに向けてもっと盛り上がっていくのかもしれませんねぇ。








