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MX-30のエアコン操作タッチパネルも「アルパイン製」

マツダ全般
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マツダの新世代商品第3弾「MX-30」

今回は「エアコン操作タッチパネル」についてを調べてみました。

前回:【新世代マツダコネクト】センターディスプレイは「原産地:日本、アルパインが製造を担当」

前回、マツダの第7世代から搭載された「新世代マツダコネクト(マツダコネクト2)」のセンターディスプレイの製造国やメーカーなどについてを調べました。

そして、新世代モデルでは新たに「エアコン操作タッチパネル」なるものが登場して以来、このエアコン操作タッチパネルについてもどこが製造しているのか気になっていましたので調べてみました。

画像引用元:AC Styrenhet / Manöverenhet – Mazda MX-30 -21 – W2541708

情報元は、自動車パーツの販売サイトです。
こちらには上記の写真が掲載されていおり、MX-30に搭載されているエアコン操作タッチパネルの情報が掲載されています。

型番:DN4J-61190 B
名称:CONTROL ASSY-HEATER
7inch
ALPINE ELECTRONICS INC.
MADE IN JAPAN

これはセンターディスプレイとおなじですねぇ。
ということは、マツダは最近になってディスプレイ関係は「アルパイン」に統一することに決めているのかもしれません。確か初代マツダコネクトを搭載しているMAZDA6のセンターディスプレイもアルパイン製に変更されていました。

【マツダコネクト】2018 MAZDA6のセンターディスプレイは「アルパイン製」

同じ7インチなので、このセンターディスプレイと同じものが使用されているのかもしれません。

最近、マツダの電子機器関連は変革が進んでいますねぇ。

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