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「CX-30 EV」登場で考える、北米市場向けSUV「CX-X」のデザインについて

マツダ全般
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先日、上海モーターショー2021にて中国市場向け電気自動車「CX-30 EV」が登場しました。

このモデルを見たうえで、北米市場向けSUV「CX-X」のデザインについてを考えてみたいと思います。

前回:マツダ中国が「CX-30 EV Concept」を正式発表しました

前回、マツダ中国(長安マツダ)が中国市場向けの「CX-30 EV」を発表しました。詳細は発表されていませんが、外内装についてはコンセプトモデルとして公開されています。

この「CX-30 EV」は、マツダのコンパクトSUV「CX-30」をベースとして長安マツダが製造する「EV」の機能を搭載したモデルとなっており、同じマツダ車でありながらもかなり異色を放ったモデルとなっています。

このモデルの特徴は、一言でいうと「CX-30のデザインを採用しつつ、車高上げた分については付け足す形で新たなデザインを採用」となっています。これがもし、マツダの考えている派生モデルの基本的考え方だとすると、北米市場向けに搭載されるモデルについても同じことが言えそうな気がしますねぇ。

北米市場向けSUV「CX-X(仮名)」は、以前から報道で「CX-5級のサイズでアウトドアに特化したSUV」という話が出ていました。
マツダ北米用新型SUVは「CX-5級のサイズで、アウトドアに特化」したモデルに

となると、CX-5をベースとしたモデルということになりそうです。なので、この「CX-X」も中国の「CX-30 EV」のように、CX-5に「プラスのデザイン」をして「トヨタのハイブリッド」を搭載したモデルということが想像できますねぇ。

ただ、個人的には「アウトドア特化」というのが気になっており、サイズ的にはCX-5よりも少し大きくなるのではないかと思っています。そうなると白羽の矢が立つのは「CX-8」です。CX-5よりも積載量が特化したモデルであれば、北米などでもアウトドアで利用できそうな気がします。というわけで、少しだけ想像図を作成してみました。

ぱっと見はほとんど変わりません。
再度の黒い樹脂部分の大きさを拡大、CX-30 EVのように下部にアクセサリなどを装着したモデルとして登場したら面白そうですよね。CX-8級でトヨタのハイブリッドともなれば、CX-30 EVのように電池を搭載するためにリフトアップする必要もなさそうですし。こうすれば、CX-5とCX-9と差別化しつつも、ちょっとした特別感が出せそうな気がします。

「2021年は新型モデルが登場しない」という話がありました。この話は確かにその通りなのかもしれません。中国の専売モデルも「CX-30」でしたので、北米専売モデルも何かしらの派生モデルのような気がしますねぇ。

これは正式発表を待つしかなさそうです。

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