スポンサーリンク

ずっと気になっていた「野毛山動物園」へ

日常
スポンサーリンク

ずっと気になっていた「野毛山動物園」

せっかくなので、動物に癒されに行ってきました。

大人になって楽しいことを知った「動物園」
ブログを始めてからもちょくちょくと行っていましたが、以前から気になっていた場所がありました。それは「野毛山動物園」です。

野毛山動物園とは?
野毛山動物園公式サイト|公益財団法人 横浜市緑の協会

横浜市西区にある動物園で、横浜駅やみなとみらいにも近い好立地な場所にあるのが特徴的です。そしてさらに凄いのが「無料」ということです。入園料などは一切かからない公園となっているので、とっても気軽に訪れることができる動物園となっています。

ずーっと昔から知っていたんですけどなかなか行く機会がなく、前々から行ってみたいと思いました。せっかくなので、行って見ることにしました。

JR桜木町駅から歩いて約15分。
坂道を登っていくと到着です。

園内はけっこう広いです。
無料とは思えないクオリティになっており、これはかなり大盤振る舞いですねぇ。

さっそく散策してみたいと思います。
まず初めに出会ったのは「レッサーパンダ」です。

檻の中ではなく、溝を挟んで見学することが出来ました。とても無防備に眠っていたり、草むらで寛いでいたりと見ているだけで微笑んでしまう光景が広がっていました。最高です。

次に「鳥類」です。

とても豊富な種類が飼われていました。
クジャクが羽を広げる姿は非常に美しかったです。ただ、鳴き声がとても大きく目の前で鳴かれた時はビクッとなりました。他には「コンドル」も展示されています。

とにかくデカい。
鳥とは思えないほどの大きさです。羽を広げて近寄られたら逃げ出したくなるほどの迫力がりました。コンドルは狩りをせず、動物の死体を食べて生活しているという特徴があるそうです。ということは、あまり狂暴ではないのかもしれません。ただ、外を歩いていて出会ってしまったら怖いですねぇ。

それととても良い写真が撮れました。
暗い部屋に展示されていた「ミミズク」です。

どうやら睡眠中のようです。
滅茶苦茶可愛いですねぇ。見ている間は微動だにしなかったんですが、それでもこの顔を見ているだけで何もかもが癒されてしまいました。

次に「サル・チンパンジー」です。

様々な種類が飼育されており、どの種類も多頭飼いされていました。お昼時ということでみなさん眠そうにしていたり、各々寛いでいたりとまったりとした雰囲気でした。

次は「キリン」です。

無料でキリンがみれるのは凄い。
とても首の長い姿はいつ見ても驚きですねぇ。キリンの姿って本当に不思議ですよねぇ。

他にも「ライオン」や「ニホンタヌキ」などの様々な動物が展示されています。

ライオンはかなり近い距離で見ることが出来ます。
中々の迫力で近寄るのが怖いくらい。

それと、この動物園の面白い所で「サカナ」も展示されていました。

横浜市の海で見られる魚が展示されています。
何の魚かは忘れてしまいましたが、非常に綺麗な魚ですねぇ。こうやってお魚を撮影する機会というのはあまりないので、とても貴重な体験が出来ました。

以上です。
所要時間はだいたい1時間半。
ゆっくり見れ回れば半日は楽しめますし、お弁当などを持ち込めば広場などで食べることも可能となっています。無料でありながら非常にボリューム満点な内容となっており、何度でも訪れたくなる動物園でした。横浜市はとても太っ腹ですねぇ。こういった施設が近所にあると幸せになれそうです。

ここ数年、旅行へ行くことができなくなりました。
このままではダメになりそうなんですが、なんとか自分の出来る範囲で行けるところには言ってみたいと思います。このブログを始めた頃の気持ちを忘れず、今年は初志貫徹に徹したいと思っています。

タイトルとURLをコピーしました