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自動車の買い換えタイミングは「10年以上」が多いらしい

マツダ全般
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クルマはとっても大きな買い物

世間的にどれくらいのタイミングで買い換えするのかについてを学びます。

情報元:新車の買い替えサイクルはどれくらい? 3年以内が約2割を占める:新車に関する調査(1/2 ページ) – ITmedia ビジネスオンライン

情報元は「ITmedia ビジネスオンライン」です。
こちらでは、ナイルという会社実施した「何年車に乗るかの実態調査」の結果についてが記事になっていました。

その中で個人的に興味をもっとのが「新車は何年乗りますか?」という質問に対する回答です。こちらによると「10年以上」が最も多いという結果となったみたいです。

TOP5は以下の通り。

  1.  13年(17.1%)
  2.  10年(16.6%)
  3.   5年(11.6%)
  4.   3年(8.5%)
  5.   7年(7.8%)

最も多いのが「13年(17.1%)」でした。
次いで「10年」という結果となっていました。皆さん、けっこう長くなられるんですねぇ。クルマは大きな買い物ですし、愛車としての愛着が湧くと考えると、これぐらい長く乗っていてもおかしくはありません。最近はクルマの買い換えというのはとても身近な存在になっていますが、それでも長く乗るという考えはまだまだ多いようです。

そして、3位には「5年」がランクインしていました。「3年」もランクインしていることを考えると、最近流行の残価ローンなどで購入されている人が増えているのかもしれません。

最近、マツダも残価設定ローンなどに力を入れており、商品改良も非常にフレキシブルに実施されています。長く乗る方もすぐに乗り換える方のどちらにも「いつでも最新を提供する」という考えは、直近で購入を考えている方にとってはとても良いことなのかもしれません。そう考えると、マツダの戦略はとても理にかなっているのかもしれませんねぇ。

私自身はお金がないので、どちらにせよ買えませんが……。

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