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マツダ、EV専用プラットフォームで「EV独自の外観デザインやパッケージングが可能になる」

マツダ全般
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将来、マツダは「EV専用プラットフォーム」を投入予定です。

そのプラットフォームを使用することにより、EV独自の外観デザインやパッケージングが可能となると発言しています。

情報元:マツダ、30年の電動化戦略、世界生産の25%をEVに | 日経クロステック(xTECH)

情報元は「日経XTECH」です。
こちらでは、2021年6月に開催されたマツダの中期経営計画の見直し内容についてが掲載されていました。その中で、マツダの広瀬氏がEV専用プラットフォームについて語っています。

一方、スモールやラージとは異なる専用PFを適用するEVは、電池パックの大きさに応じてホイールベースやPFの幅を変えられるようにする。また、専用PFを使うことで、複数の車種を効率的に生産できるようになるほか、「EV独自の外観デザインやパッケージングが可能になる」と広瀬氏は言う

画像引用元:マツダ、30年の電動化戦略、世界生産の25%をEVに | 日経クロステック(xTECH)

マツダも将来、EVには独自デザインを投入していくみたいですね。MX-30のEVモデルが登場した際には、他メーカーのようなEV独自の近未来デザインに走らず、従来の内燃機関搭載モデルのようなデザインを採用していました。

ただ、EV専用プラットフォームとなると「EV独自」デザインに方向性を持っていくようです。エンジンを積まなくていいと考えるとデザイン変更は当たり前ですが、マツダはEVに対してどのようなデザインを採用していくのかが気になりますねぇ。

また、次ページでは「ロータリーを使用した航続距離は見送り」という見出しになっています。こちらは有料会員になれば閲覧可能となっているので、気になっている方はぜひとも登録してみるといいかもしれません。

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