マツダの次世代エンジン「SKYACTIV-Z」
毛籠社長がインタビューでその特徴を答えていました。
情報元:Mazda Is Going To Give American Car Buyers Exactly What They Want
情報元は「CARBUZZ」です。
こちらでは、マツダの毛籠社長がAutomotive Newsに掲載されているインタビューの内容が掲載されていました。
- 毛籠社長は、2030年になっても米国ではPHEVの販売は1/3しか占めない
- 2/3は「内燃機関」や「ハイブリッド」になると考えている
- マツダは元々電気自動車の割合は「25~40%」になると予想していたが、現在では25%も満たないだろうと予想している
- バッテリーEVは増えるけど、普及のペースは鈍化して導入が少し遅れるだろう
- CX-50 HYBRIDの販売が予想よりも上回っており、現在はモデル内で40%近くになっている
- 2030年には「次世代リチウムイオン電池」を開発する計画
- 毛籠社長は「SKYACTIV-Z」は究極のエンジンと読んでいる
- このエンジンは厳しい排ガス基準をクリアし、2030年以降も対応する必要がある
- 一般的に「30%の出力制限」をするが、このエンジンは出力を維持しつつ環境規制にも対応する
色々なことが語られていますね。
マツダの予想ではEV普及率がかなり鈍化するそうで、今までの予想「25~40%」よりもさらに低い20%以下という考えになっているようです。そうなってくると、ますます「SKYACTIV-Z」が重要となっていきますねぇ。
4気筒エンジン(SKYACTIV-GやSKYACTIV-X)の後継となっていきますので、ここでは失敗が許されません。ハイオク、価格が高いなどのことがないと良いですねぇ。


