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CX-3の「SKYACTIV-G 2.0」が廃止されたらグレード構成はどうなるかを考える

マツダ全般
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マツダのコンパクトSUV「CX-3」

2021年商品改良で2.0Lガソリンエンジンが廃止されるという話についてを考えてみたいと思います。

前回:2021年商品改良CX-3の詳細について

前回、情報提供者様から衝撃的な情報を頂きました。
今までCX-3の主力であった「SKYACTIV-G 2.0」が廃止になるんだとか。

個人的にマツダはガソリンエンジンの主力は「SKYACTIV-G 2.0」と考えていると思っていたので、それが廃止されるというのは驚きですねぇ。ただ、CX-3に関しては「SKYACTIV-G 1.5」を追加導入したことにより、売り上げが増加したという経験があります。そう考えると、コンパクトSUVで2.0Lガソリンエンジンというのは良い組み合わせではなかったのかもしれません。

さて、本題です。
とりあえず現時点でのグレード構成を見てみます。

画像引用元:MAZDA

ガソリンエンジン搭載モデルは、特別仕様車を含めて5グレード存在しています。その中で「SKYACTIV-G 2.0」が搭載されているモデルは2グレードなんですね。実は既に「SKYACTIV-G 1.5」の方が多かったりします。

2.0は上位グレードを担当しており、こちらが単純に廃止されるとレザーシート装備などを搭載したモデルが存在しない形になってしまいます。なので、それに代わる”何か”がありそうですねぇ。

その”何か”の可能性を考えると以下の通り

  1. 「SKYACTIV-G 1.5」搭載モデルに「Exclusive Mods」を設定
  2. ガソリンエンジンは下位グレード専用、代わりに「M Hybrid」搭載モデルを上位専用グレードに(すべてSKYACTIV-G 1.5)
  3. ガソリンエンジンは「SKYACTIV-G 1.5」で統一、CX-3(ガソリン)にはレザーシートなどはなし
  4. 大穴で「SKYACTIV-G 2.0」に「M Hybrid」を追加で生まれ変わる

適当に考えてみました。
可能性的には色々ありそうですが、個人的には「2」だったら面白いですねぇ。ついにMX-30以外にもSKYACTIV-G M Hybrid搭載モデルが登場すれば、マツダの電動化についても認知度が高くなりそうですし。

実際は「3」が正解みたいです。
マツダこうした思い切りが結構あったりしますので、上位グレードはディーゼルエンジンでお楽しみくださいという可能性は大いにあります。SKYACTIV-G 1.5が登場して以来2.0の売れ行きがあまりよろしくないのだとか。もしかして一番可能性があるのかもしれません。

以上です。
CX-3もついに生まれ変わるんですねぇ。
これはますます正式発表が楽しみになってきました。

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