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マツダの今後の「新型モデル&新技術投入」スケジュールを整理してみる(2020年から2023年まで)

マツダ関連

先日、マツダの「中期経営計画の見直し」が発表されました。

そこで明らかになった今後の予定についてを個人的に整理してみます。

前回:マツダが中期経営計画見直しの詳細を発表、縦置き6気筒エンジンも公開

前回、マツダは2021年3月期 第2四半期決算を発表し、その中で中期経営計画の見直しの詳細についても発表しました。

その計画にはマツダのこれからの2年間と2023年以降についての新モデルや新技術の投入時期なども触れられていましたが、文字だけではちょっと混乱してきたので、簡単ではありますが、表を作成してみました。

自分の記憶を頼りに作成したので間違っている可能性があるので、間違えは見つけ次第随時訂正していくのでご了承ください。

まずは「2020年」です。
100周年という節目に電気自動車「MX-30」を欧州で発売しました。日本でもマイルドハイブリッドモデルを発売し、今後はグローバルに展開していく予定です。

次に「2021年」です。
米国専用SUV(仮名:CX-X)が投入される予定ですが、先日の決算発表によるとトヨタハイブリッドシステム(THS)を搭載する予定だそうです。他にも様々なパーツをトヨタと共有するという話が以前にも出てきていたので、マツダ×トヨタの共同作品という扱いになるのかもしれません。
マツダ北米用新型SUVは「CX-5級のサイズで、アウトドアに特化」したモデルに

また、以前から長安マツダが開発する中国専売EVが登場するということでしたが、現時点で発表されていないので、2021年に登場する可能性が高そうです。

次に「2022年」です。
こちらでは主にラージ群が登場予定。
まずは「CX-5級のSUV」ということで、一体どういったモデルになるのか、発表が楽しみです。
マツダラージ群第1弾は「CX-5のサイズに近いSUV」で2022年初頭に生産予定

また「ロータリーエンジンレンジエクステンダーEV」も登場を予定しています。まずはMX-30に搭載後、他のモデルにも派生していくということで、マツダのロータリーが復活する時が来ました。スモール群で展開していくということで、MAZDA2やCX-3などに期待がかかります。

次に「2023年」です。
中期経営計画見直しによれば、2023年以降に「新世代EV専用プラットフォーム」に取り掛かるということで、MX-30に続く電気自動車が登場を予定しています。ただ、こちらはEV専用ということでMX-30とは違った方向性となりそうです。

最後に「2020年から2022年の間」です。
中国ではTHSを採用したモデル、欧州では「TOYOTA ヤリスHV」のOEM受給を行うことを予定しています。中国に関してはほとんど情報が出て来ておらず、まだまだ謎が多いですねぇ。欧州に関しては、これが「MAZDA2」の代替えなのかどうかが気になるところです。欧州のみは「ヤリス」、他地域では「MAZDA2」となりそうですが、どうなんでしょうか?

以上です。
簡単ながら整理してみました。
こうしてみると、これからのマツダも予定は盛りだくさんですので。まだまだワクワクさせてくれそうな予感がします。決算の数字と情勢的には厳しい状況が続きますが、マツダならきっと何とかしてくれる気がしますので、応援していきたいですねぇ。

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