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中国向け「CX-30 EV」と「MX-30 EV」「CX-30 e-SKYACTIV X」の価格を比べてみる

マツダ全般
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中国向け電気自動車「CX-30 EV」

国内向けに販売されている「MX-30 EV」や「CX-30 e-SKYACTIV X(中国仕様)」との価格を比べてみます。

前回:長安マツダが「CX-30 EV」の紹介ページを公開しました

前回、長安マツダが「CX-30 EV」の紹介ページを公開しました。様々な詳細が公開されており、価格も掲載されています。

一体どれくらいの価格帯なのか気になったので、国内向け「MX-30」と比較してみたいと思います。あと、おまけで「CX-30(中国仕様)」も並べてみました。

■CX-30 EV
纯电驭享版:159,800元(約276万円)
纯电劲享版:180,800元(約312万円)
纯电尊享版:201,800元(約348万円)

■MX-30 EV(日本国内仕様)
EV:451万円
EV Basic Set:約458万円
EV Highest Set:495万円

■CX-30
2.0L AT 尚悦型:129,900元(約224万円)
2.0L AT 尊悦型:171,900元(約296万円)
2.0L AT X压燃尊荣型:199,900元(約345万円)

※為替は2021年9月29日10時現在
※MX-30 EVは消費税込

単純に並べると「CX-30 EV」の価格は非常に抑えられている様に見えますねぇ。走行距離も450kmとMX-30と比べると非常に距離が延びており、それでいてこの価格帯は凄いです。

ただ、MX-30 EVには補助金などがありますし、日本と中国でのEV事情は異なってきますので、一概には言えないのかもしれません。

以外だったのが、SKYACTIV-X搭載モデルのCX-30とCX-30 EVの価格差がほとんどないということです。この場合、最近の流行でEVを選ぶ人もいそうですが、これはどうなっていくのかが注目です。中国でSKYACTIV-Xが生き残ることができるんでしょうかねぇ。

中国は本当に特殊な市場です。
マツダはこれからどのような戦略でいくのか注目したいです。

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