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マツダのSUV拡充計画で気になる「CX-3」の存在

マツダ全般
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マツダのコンパクトSUV「CX-3」

本日発表された「クロスオーバーSUV商品群の拡充計画」には名前がありませんでした。

前回:マツダが「2022年以降のクロスオーバーSUV商品群の拡充計画」を発表、日本では「CX-60」「CX-80」を投入

前回、マツダが「2022年以降のクロスオーバーSUV商品群の拡充計画」を発表しました。こちらでは新たに「CX-50」「CX-60」「CX-70」「CX-80」「CX-90」の存在が明るみになり、非常に興奮する内容でした。

ただ個人的に気になるのは「CX-3」の存在です。
発表時の文章には一度も登場していません。スモール群の定義も「MAZDA3, CX-30, MAZDA MX-30, CX-50」となっており、新世代(第7世代)のみの表記となっていました。最初はこの計画が「ラージ群のみ」なのかな?と思っていましたが、特にそういった表記もありませんでした。

これは少しだけ心配になってしまいます。
ただ、CX-3に関しては海外で2022年モデルや日本でも2021年冬商品改良モデルが予告されていますので、今後も販売が継続されることは間違いありません。しかし、この計画に書かれている通りならば、コンパクトSUVである「CX-3」の新世代移行、もしくはそれに代わるモデルというのは2023年まで投入されないことになりそうです。

果たしてどうなるのか。
日本などでは需要ありそうですが、世界的に見ると厳しいんですかねぇ?

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