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マツダが「2021年冬商品改良MAZDA3/CX-30」を正式発表しました

マツダ全般
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本日、マツダ株式会社が「2021年冬商品改良MAZDA3/CX-30」を正式発表しました。

情報元:MAZDA NEWSROOM「MAZDA3」「MAZDA CX-30」を一部商品改良|ニュースリリース

情報元は、マツダの公式ニュースリリースです。
こちらに書かれている内容は以下の通り。

  • 「MAZDA3」および「MAZDA CX-30」を一部商品改良
  • e-SKYACTIV-X搭載車に新機種「Smart Edition(スマートエディション)」を追加
  • Smart Editionの価格は、MAZDA3が2,790,741円、CX-30が2,887,500円(全て税込み)
  • すべてのパワートレイン搭載車に特別仕様車「Black Tone Edition(ブラックトーンエディション)」を追加
  • Black Tone Editionの価格は、MAZDA3が2,365,000円~3,481,500円、CX-30が2,662,000円~3,580,500円(全て税込み)
  • 本日より予約受付開始、発売は11月下旬
  • 新外板色「プラチナクォーツメタリック」を追加
  • SKYACTIV-X搭載車は「アクセルペダルの操作力の最適化など」が行われた(下記に詳細)
  • MAZDA3のターンランプに「ディミングターンシグナル」を採用
  • MAZDA3 SEDANに「ポリメタルグレーメタリック」を追加

画像:MAZDA

e-SKYACITV X搭載車の商品改良は以下の通り

  • 吸排気エンジンサウンドの進化
  • アクセルペダルの踏力特性の変更(ATのみ)

X Smart Editionの装備内容は以下の通り

  • アクティブ・ドライビング・ディスプレイ
  • スマート・ブレーキ・サポート(SBS)
  • ハイ・ビーム・コントローシステム(HBC)
  • レーンキープ・アシスト・システム(LAS)
  • ブラインド・スポット・モニタリング(BSM

ついに2021年冬商品改良モデルが発表されました。
両モデルに「Smart Edition」と「Black Tone Edition」が追加され、さらにお買い得感があるモデルへと仕上がりました。さらにMAZDA3では「ディミングターンシグナル」が搭載されました。

SKYACTIV-Xの進化も止まりませんねぇ。
どんなエンジンサウンドなのか非常に気になります。

また、SKYACTIV-Xの価格も300万円を切りました。
すこしづつ購入しやすい価格帯になってきましたので、将来的にもっと普及できる価格帯になると面白くなってきそうですねぇ。

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