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マツダの「クレイモデル」が出来るまで

マツダ関連

マツダの強みである「デザイン」
その象徴の一つである「クレイモデル」をマツダは大事にしています。
今回はその「クレイモデル」が出来るまでです。

情報元:The Car as Art | How Mazda designs | Inside Mazda

情報元は、マツダUKのPRページです。
こちらには、マツダデザインについてが書かれています。
自動車以外にも魂動ソファなどの家具のデザインもしていましたね。
シンプルながらも躍動感のあるデザインは、本当に素晴らしい。

そして、自動車のデザインをするのに必要不可欠な「クレイモデル」についての話も掲載されています。

画像引用元:The Car as Art | How Mazda designs | Inside Mazda

画像は、CX-30の初期デザインのようですね。
量産車とはまた違ったデザインが新鮮です。

あの美しい魂動デザインは「人の手」で造られています。
マツダもそれをとても大事にしており、誇りにしているようですね。
マツダの広島本社にいる3人のクレイモデラーは最高レベルの称号「匠」を持っており、この称号を得るには通常20年もかかるそうです。
あの精密なデザインをクレイモデルで仕上げるには、それだけの時間が必要なんですねぇ。
また、クレイモデルというのは、一人の匠が6か月かけて製作していき、重さにして1,500kgにも及ぶそうです。
こういった地道な努力が人の心を動かすデザインを創り上げるんですねぇ。
とても簡単にまねできるものではありません。
やっぱりマツダはスゴイですねぇ。
SKYACTIV-Xでもそうですが、地道に地道に進んでいき、何かを極める姿は尊敬しております。

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