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CX-5特別仕様車「Field Journey」をお見積もりしてみる

マツダ全般
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マツダの主力SUV「CX-5」

特別仕様車「Field Journey」をお見積もりしてみます。

前回:マツダが「2021年冬商品改良CX-5」を正式発表、発売は12月上旬

前回、マツダが2021年冬商品改良モデルのCX-5を正式発表しました。様々な商品改良が施されていましたが、個人的に一番気になっているのは特別仕様車「Field Journey」です。

最近のマツダには珍しい「アウトドア」に特化したモデルとなっていますので、せっかくなのでお見積もりしてみたいと思います。

特別仕様車「Field Journey」のエンジンラインナップは、ガソリンエンジンは「SKYACTIV-G 2.0」、ディーゼルエンジンは「SKYACTIV-D 2.2」の2種類が用意されています。それぞれをお見積もりしてみました。

■ガソリンエンジン搭載モデル

■ディーゼルエンジン搭載モデル

画像引用元:MAZDA

■メーカーセットオプション
地上波デジタルTVチューナー(フルセグ)
10.25インチセンターディスプレイ
ハンズフリー機能付パワーリフトゲート
クルージング&トラフィック・サポート(CTS)&ワイヤレス充電(Qi)

■ショップオプション
PRO-XROSS STYLE
アクリルバイザー
セレクティブキーシェル(ジルコンサンドM)
フロアマット(プレミアム)消臭機能付
ナビゲーション用SDカードアドバンス
[デンソー]ETC車載器(グローブボックス植毛加工無)ナビゲーション連動なし

両者ともに同じオプションにしています。
珍しく高額なショップオプション「PRO-XROSS STYLE」をつけてみました。結果としては両モデルともに約400万円を超えました。「PRO-XROSS STYLE」は約26万円となっているので、こちらをつけなければ両モデルともに300万円台になります。

10.25インチセンターディスプレイを搭載しつつ、ハンズフリーパワーリフトゲートやCTSの快適装備が搭載されてこのお値段はなかなかお買い得なのではないでしょうか。標準装備も充実しているので、価格に見合った価値を提供している印象を受けます。

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